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生協からのお知らせ

中野区と高齢者の見守り協定を締結しました

  3月19日(月)、生活協同組合パルシステム東京(本部:東京都新宿区、理事長:野々山理恵子、組合員数48万人、以下パルシステム東京)は、ひとり暮らしの高齢者や高齢者世帯の異変を早期に発見し、孤立死を防ぐことを目的として、 中野区(区長:田中大輔)との間で「高齢者等の見守りに関する協定」を締結しました。
今回の協定締結式にはパルシステム東京を含む4生協と東京都生活協同組合連合会の計5団体が出席しました。

 

見守り

  パルシステム東京は中野区を含め、これまでに都内51の行政区と同様の見守り協定を締結しており、毎週組合員宅へ配達に伺う生協の宅配システムを生かした高齢者らの見守りをしています。異変に気づいた場合には地域包括支援センターおよび行政の関係各課に連携を行い、早期の安否確認、対応にも貢献しています。

  また、配送センター担当者を中心に「認知症サポーター養成講座」を受講し、認知症への理解も深めながら地域の見守り活動に取り組んでいます。

 

  パルシステム東京は今後も、誰もが安心して暮らせるまちづくりの一端を担っていくため、積極的に「見守り活動」の輪をさらに広げてまいります。

見守り2

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