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生協からのお知らせ

行き詰まった核燃料サイクル。「もんじゅ廃炉」で、日本のエネルギー政策はこれからどうなる?(パルシステムリンク)

2018年03月13日

1985年の着工以来、1兆円を超す税金が投じられた高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)。
もんじゅは、「軽水炉」と呼ばれる普通の原発とは仕組みが異なります。軽水炉のように発電するだけでなく、「使った燃料以上の燃料を生み出す」という役割を期待され、計画当初は"夢の原子炉"とまでいわれていましたが、2016年12月に廃炉が正式に決定しました。

「核燃料サイクル」の要でもあった高速増殖炉計画の破綻にも関わらず、政府はいまだ原子力政策に固執し、新たな"高速炉"の開発計画にも乗り出すとしています。

東京電力福島第一原発の事故から丸7年を迎える今、原子力資料情報室共同代表の伴英幸さんに、日本のエネルギー政策の行方を伺いました。・・・【続きを読む】

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