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生協からのお知らせ

「子どもたちのために、私の髪を...」 髪が人をつなぐ「ヘアドネーション」という支援(パルシステムリンク)

2018年01月29日

小児脱毛や小児がんが原因で髪のない子どもたちは、口には出せない悩み、生きづらさを抱えています。カットした髪を寄付することで医療用のウィッグに活用し、子どもたちを勇気づけたい。全国から寄せられた"善意の髪"を支援につなげる「へアドネーション」に注目が集まっています。海外発のへアドネーションを日本に根づかせた渡辺貴一さんに、この活動への想いを聞きました。

渡辺さんのところへ「娘と買い物に出かけてうれしかった」「美容院に行くわが子を見て泣いた」「『周りの目を感じなくなった』と娘に言われ、わが子のつらい気持ちを改めて知った」など、いろんな声が届きます。

ウィッグは本来ポジティブなもの。気が向いたらかぶって、散歩や買い物をすればいい。もっと気軽に受け取って、使ってもらえるとうれしいと渡辺さん。
「ママとパパのためにかぶる」「教室で笑われるから」といった子どもたちの声を聞くと、すごくもやもやします。多様性の社会を目ざすべきなのに"隠す"活動に関わっているわけですから。髪のない子どもたちのことを、わがこととして想像しながらこの活動に接することで、また違った見方ができるのではないでしょうか。【続きを読む】

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