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生協からのお知らせ

NPOと連携して、被災地の赤ちゃん、介護施設へ紙オムツを提供しました

2011年03月28日

パルシステム東京では、東日本大震災の被災者に対する支援活動の一つとして、NPO法人「国境なき子どもたち」様に、紙オムツ8,035枚(内訳:子ども用オムツ:6,031枚/大人用オムツ:2,004枚)を支援物資として提供しました。

国境なき子どもたちの車両へ積み込まれた紙おむつ今回の取り組みは、3月18日に「国境なき子どもたち」様からの「被災地で支援活動を始めるにあたり調査をした結果、現地では乳幼児のミルクやオムツが不足している。パルシステム東京で物資支援の協力をしてもらえないか」との相談を受け、実施の運びとなりました。物資調達力のある生協と、被災地で独自の支援活動を行っているNPOとが協力し合い、お互いの強みを活かすことで実現した支援活動です。紙おむつは3月22日と25日の2回に分けて贈呈しました。

パルシステム東京では、これまでも大規模災害に対して全国の生協と連帯して支援活動に取り組んできました。同時に、平和カンパや、大規模災害緊急支援カンパなどの取り組みを通じて、様々なNPO、NGO団体ともつながりを作ってきました。今後も今回の様な協力や連携をすすめ、地域・社会への貢献を強めまいります。

「国境なき子どもたち」へ紙おつむを贈呈

パルシステム東京とNPO法人「国境なき子どもたち」様は、2010年度の「パキスタン洪水被災者緊急支援カンパ」の贈呈先団体の一つで、現地での支援活動に組合員からのカンパ金を役立てていただいたというつながりがあります。

【関連】NPO法人「国境なき子どもたち」

支援物資を活用していただいてる様子などが報告されています

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