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生協からのお知らせ

働く職員の子育て支援に積極的に取り組む法人として、厚生労働省の認定マーク「くるみん」を取得しました

2011年08月19日

パルシステム東京では、業務品質を向上させ、組合員満足度を高めるためには、働く職員のモチベーションが重要と考えます。そのために、職員がやりがいを持って働き続けられる組織を目指し、子育てや介護など、家庭生活と仕事とが両立することのできる職場づくりに取り組んでいます。

2003年公布の「次世代育成支援対策法」では、次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される社会をつくるために、企業や法人に『次世代育成支援行動計画』の作成が義務づけられました。これを受け、パルシステム東京では、2005年4月から、行動計画を策定し、全組織を上げて取り組みを推進してきました。その結果、第1期行動計画(2005年4月1日~2007年3月31日)の目標を達成し、2007年に厚生労働省から『次世代育成支援対策法第13条』に基づく認定を受け、子育てや介護と仕事との両立支援を積極的に取り組む法人として認定マーク「くるみん」を取得しました。
今回、第2期行動計画(2007年5月1日~2009年4月30日)でも目標を達成し、2007年に続き認定マーク「くるみん」を取得しました。

パルシステム東京では、引き続き、職員が長く働き続けられる職場づくりを目指し、第3期行動計画(2011年5月1日~2013年4月30日)の目標達成に向けて取り組んでまいります。

<参考資料>

【第2期行動計画】
計画 期間:2007年5月1日~2009年4月30日まで
目  標1:育児をしている労働者を対象とする取り組みに関する事項
計画期間までに、男性の育児休業取得者1名以上、かつ女性の育児休業者取得率80%以上の取得水準にします。
目  標2:育児をしていない労働者を含めて対象とする取り組みに関する事項
計画期間までに、全事業所において所定外労働を削減するためのノー残業デーを実施します。
達成 状況:目標1について
男性の育児休業取得者:1名
女性の育児休業取得率:84%(育児休業取得者16名/出産した労働者19名)
目標2について 
所定外労働削減の取り組みを進めるため、事業所毎の月次所定外労働時間を職員へ発信し削減、改善の取り組みを提案し、実施しました。

【第3期行動計画】
計画期間:2011年5月1日~2013年4月30日
目  標1:育児をしている労働者を対象とする取り組みに関する事項
計画期間までに、男性の育児休業取得者1名以上、かつ女性の育児休業者取得率80%以上の取得水準にします。
目  標2:育児をしていない労働者を含めて対象とする取り組みに関する事項
計画期間までに、全事業所において所定外労働を13%(2009年度→2010年度残業の増加した分・ステージ別)削減を目指します。
対  策 :目標1について
1:計画期間までに、男性も育児休業を取得できることをパンフレットやポスターを改訂し、周知します。
2:取得しやすい制度、就業規則の見直しの検討をします。
目標2について
1:計画期間までに、各事業所で家族の誕生日や記念日に有休休暇を取得するアニバーサリー制度等、申請があれば優先的に取得出来る仕組みを構築します。
2:推進メンバーが浸透させるために事業所訪問を実施します。

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