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生協からのお知らせ

2011年度 市民活動助成金団体訪問報告 『特定非営利活動法人 チャイルドラインむさしの』

2012年04月09日

「チャイルドラインむさしの」は、18歳までの子どもが安心して何でも話せる「心の居場所」として、電話を受ける活動を行っています。
イギリス発祥のこの活動は日本全国に広がっていますが、多摩地区では「チャイルドラインむさしの」が初めて2001年5月に開設しました。現在は毎週2回、14時から20時まで、5人程度のボランティアが交代で電話を受けています。
今回の助成金では、事務所家賃と小学校を通じて子どもたちに配布するカードの印刷・発送費用に使用されています。

チャイルドラインは、常に現代の子どもたちが抱えている悩みの最前線であり、それを受け止める受け手の研修が欠かせません。また、各自治体の教育委員会との関係を築き、学校で作成したカードの配布が可能になっていることも重要な点です。このような意義と実績の一方で、これらの活動を継続する資金が問題となっています。今後の課題として、寄付や会費など、民間の支援を広げるような方法が必要だと感じられました。

チャイルドラインむさしののホームページはこちら→チャイルドラインむさしのホームページ

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