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生協からのお知らせ

「青年農業者交流会2013  生産者と新宿本部でわいわい♪話そう!味わおう!」を開催しました。

2013年11月18日

パルシステム東京は、11月8日(金)、組合員が産直産地の若手生産者と交流できる「青年農業者交流会2013 生産者と新宿本部でわいわい♪話そう!味わおう!」を開催し、生産者12名と、組合員・役職員31名の計43名の参加がありました。産地への理解を深めるために行われる産地交流企画のなかでも、今回のように生産者を招いての交流は、より気軽に参加できることもあり、毎年多くの参加者で賑わっています。

交流会の様子

 

交流会では7グループに分かれ、席替えを挟んで、2つのグループで若手生産者とのフリートークを楽しんだ後に、各産地の農畜産物やPB商品を使った昼食交流会を行いました。

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(写真左:自由なテーマでフリートーク/写真右:素朴な疑問にも丁寧に回答)

参加した組合員にとっては、日頃の感謝や応援の想いを伝えたり、素朴な疑問や最新の情報まで若手生産者から直接回答をもらったり、と大変貴重な機会となりました。また、今回初めて企画に参加したという組合員からは、「次は実際に産地を見に行きたくなった。」という声も。

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(写真左:就農して数ヶ月という生産者も/写真右:天候被害にもかかわらずご参加いただきました)

生産者からは、各産地の工夫やこだわり、今期の作柄、今後のチャレンジなど、多岐にわたって「生」の声を組合員に伝えていただきました。なかには、今年の暑さや大雨によって、野菜の品質が不安定となった産地もあり、「産地とパルシステムで連携して検品強化を行ってはいるものの、お届けした商品が大丈夫だったか心配で…」といった率直な声も。「少しの傷みならばそこだけ取り除いて問題なくおいしくいただけている。」という組合員の声を直接聞けたことは、今後の励みになったようです。

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(写真:若手の生産者がきちんと育っているからこそ、今後も安心して食べ続けることができることを再認識)

パルシステム東京は今後も、生産者・消費者協議会の交流会などを通じて、安全・安心な「食」を守り続けるために欠かせない、生産者と組合員の相互理解と共感の輪を広げる活動を行っていきます。

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(写真:参加された若手生産者のみなさんを囲んで)

※今回の交流会に参加した産地は下表の通りです。

参加した産直産地名

所在地

主な生産物

有限会社 大牧牧場

北海道河東郡

じゃがいも、大豆、小豆

ポークランドグループ

秋田県鹿角郡

産直豚(日本のこめ豚など)

農事組合法人 庄内協同ファーム

山形県鶴岡市

米・もち米・枝豆・人参

有限会社 沃土会

埼玉県深谷市

野菜全般

ちばみどり農業協同組合

千葉県旭市

野菜全般

農事組合法人 和郷園

千葉県香取市

野菜全般

長有研

長崎県南島原市

玉ねぎ・じゃがいも・レタス・柑橘・びわ

※産地名をクリックすると、ファーマーズネットの各産地紹介ページをご覧いただけます。

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