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生物多様性保全みんなのページ 生物多様性保全に関する情報、組合員さんや連携団体からの投稿や写真などをご紹介

        <生き物モニタリング調査  関連リンク>


        東京の5科86種のチョウについて種別にまとめた冊子(PDF)         組合員が集めたチョウの調査データを分かりやすく公開しています。         調査員の方はこちらから入力フォームに入れます。


宿題ばっちり!子どもイキモニ!

2015年12月22日

時折り、雨の降るあいにくな天気でしたが、

今年も子ども生きモニを行いました。

とっても、セミの好きな男の子とか、

とってもカマキリの好きな子など、

元気な子どもたちでした。

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8/10宿題バッチリ夏休み子ども生きモニ

2015年08月04日

毎年  恒例の「宿題バッチリ!夏休み子ども生きモ二」

日時:  2015年8月10日(月)10:00~12:00

会場:  パルシステム東京新宿本部7階大会議室

都立戸山公園

集合:  9:50パルシステム東京新宿本部7階 会議室

講師:  須田 真一氏(中央大学理工学部保全生態学研究室)

※ 雨天の場合は会議室で、モニタリングのお話をお聞きします。

持ち物: タオル、デジカメ(携帯電話のカメラでも良い)、クリップボード、

筆記用具、飲み物。

着衣:  帽子、うすでの長袖・長ズボン、運動靴など歩きやすいもの。

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・調査員で、申し込みをされる方はイキモニアドレスまでお申し込み下さい。

その他お問い合わせは下記の電話まで。

環境推進室: 03-6233-7642   担当: 守屋

5月9日生きモニキックオフに集まってください。

2015年05月01日

目的 :生物多様性保全の学習及びモニタリング調査方法等の解説と体験の研修となります。

毎年5月22日(国連が定めた生物多様性の日)を記念してモニタリング調査スタートの日としています。

日時 :2015年5月9日(土)10:00~14:00   9:45受付開始

会場 :パルシステム東京新宿本部7階 大会議室と午後は戸山公園でフィールドワーク

持ち物:筆記用具、クリップボードまたは下敷き、デジタルカメラ(携帯電話のカメラでも可)、

雨具(途中で雨が降った場合に備え)、タオル

飲み物、弁当(近くに飲食店等はあります。)

着衣:帽子、長袖長ズボン、運動靴

参加費:無料

 

タイムスケジュール

 

第1部  生物多様性保全や生き物モニタリングについて

10:00  ご挨拶、メンバー紹介     パルシステム東京環境担当理事

10:10 「昆虫から知る身近な自然」   須田 真一氏(中央大学理工学部)

安川雅紀氏 (東京大学生産技術研究所)

1:10  データ入力・提出方法の説明

11;40  質疑応答

12:00  午前の部終了

昼食休憩

第2部  戸山公園にてモニタリング体験

13:00  2階会議室集合

13:15  簡単な説明の後、班ごとにモニタリング。

14:00  まとめ

 

※  雨天の場合、第2部は中止となり、12:00 解散です。

※  当日は機関紙わいわいの取材がありますので、ご了承下さい。

当日連絡先 090-1550-2505(この電話は当日の9:00~16:00までつながります)

2014年度生きモニまとめ報告会が開催されました。

2015年03月23日

東京大学・パルシステム東京協働プロジェクトが開催されました。

2015年3月7日(土)10:00~13:00

パルシステム東京新宿本部2階会議室

鷲谷先生の基調講演がありました。

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交流会は、鷲谷教授が自ら司会をお引き受けくださって、

多くの調査員から、ご意見ご感想をいただきました。

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今年度も、報告数の多少にかかわらず、

毎月2回の報告を欠かさず行った調査員14名が表彰されました。

報告データ数は5098件 、うち公開可能は4921件(残りのものはチョウ以外の生物、

または他の理由でアップロードできないもので、データベースの調査員履歴に記録されています。)

 

 2014年度まとめ報告資料は、以下をクリックしてください。

2014年度身近な生き物モニタリング調査報告会資料@須田.doc

「TPP」と「食・農」と生物多様性保全を開催しました。

2015年03月09日

生物多様性保全の取り組み~特別企画~

「TPP」と「食・農」と「生物多様性保全」の学習会を開催しました。

2015年2月28日(土)10:00~12:00

パルシステム東京新宿本部7階大会議室

講師 天笠啓祐 氏( 科学ジャーナリスト・市民バイオテクノロジー情報室)

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環太平洋戦略的経済連携協定(以下略してTPP)に日本の参加が決まると、

医療、保険、表示、食品の安全基準の緩和、農業等の日本の第一次産業の崩壊、

等が危惧されている。マスコミ等ではあまり報道されないため、一般の消費者には

その、デメリットについて把握することが難しいため開催した今回の学習会では、

この問題が、ただ海外から安い農産物が流入して、日本の農業が太刀打ちできなくなるなどの、

簡単な構図ではないことを、学びました。

そこには、遺伝子組み換えなども含めた「生命特許」による世界の種子支配など、

経済最優先に振り回されてしまうヒトや地球環境について、重要な指摘がなされています。

私たちの生協は食の安全や、食糧自給率のアップ等を目標に活動してきました。

これからも、次の世代に負荷を押し付けない社会に向けて活動を続けます。

 

 

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