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【平和カンパ団体企画】JIM-NET「戦後70周年企画&2016チョコ募金キックオフ★INORI★チャリティコンサート&トークライブ」

2015年10月19日

パルシステム東京では、2011~2015年度「平和カンパ」で、JIM-NET(ジムネット)がイラクで取り組んでいる白血病などで苦しむ子どもたちへの医療支援を応援しています。2015年8月には、JIM-NETとの共催で「白血病を乗り越えたイラクの少女ハウラ交流会」を開催し、パルシステム東京組合員、JIM-NET会員で、イラクの現状などについて共有しました。また、パルシステムグループでも、放射能で苦しむイラク・福島の子どもたちと、シリアの難民を支援するための「チョコ募金」で協力しています。

今回、JIM-NETが主催する、11月6日(金)の「戦後70周年企画&2016チョコ募金キックオフ★INORI★チャリティコンサート&トークライブ」をご案内します(以下、JIM-NET HPより紹介)。


11/6(金) 戦後70周年企画&2016チョコ募金キックオフ★INORI★チャリティコンサート&トークライブ

 

2004年に設立したJIM-NET(ジムネット)は、イラクの小児がんや白血病の子どもたちの支援として医薬品の援助や医療技術指導を行っています。東日本大震災以降は福島の子どもたち、そして現在はシリア難民の支援にも取り組んでいます。

イラク戦争後に小児がんが増えた原因は、戦争で使われた「劣化ウラン弾」が原因と思われます。放射能の被害に苦しむ子どもたちは、70年前に原爆で被爆した広島・長崎の子どもたち、そして原発事故の影響を受けた福島の子どもたちにも重なります。
「二度と戦争はしない」と誓った日本は、戦後70周年を迎えました。様々な思いで過ごした2015年も残り僅かとなり、冬季限定キャンペーンとして取り組んでいる「チョコ募金」が12月1日から始まります。日頃からJIM-NETの活動を応援して下さっているクミコさん(歌手)、佐々木祐慈さん(シンガーソングライター)、斉藤とも子さん(俳優)をお迎えし、鎌田實代表理事とともに「平和」への願いと祈りを込めた歌とトークの集いを開催いたします。

 

企画名

戦後70周年企画&2016チョコ募金キックオフ ★INORI★  チャリティコンサート&トークライブ ~戦争で失われたすべての「いのち」のために~

日時・プログラム

2015年11月6日(金)
・18:15 開場 
・18:45 プレトーク(JIM-NET鎌田實代表&佐藤真紀事務局長) 
・19:00 開演

出演

クミコ(歌手) 
佐々木 祐滋(サダコ・レガシー副理事長、シンガーソングライター)
斉藤 とも子(俳優)
鎌田實(JIM-NET代表理事、医師)

会場

豊島公会堂(みらい座いけぶくろ) 
「東京メトロ池袋駅」(東口)より徒歩5分「JR池袋駅」(東口)より徒歩5分(地図

料金

2000円(小中高生1000円、幼児無料)

お申込み方法

(1)電話:03-6228-0746  080-5544-5937
ご予約の方は、当日の受付でご清算いたします。

(2)クレジットカード決済:
クレジットカードをご用意の上こちらにてお申し込み下さい。
当日会場受付にてお申し込み(決済)頂いた方のお名前を確認させて頂き、人数分のチケットを発券いたします。
・ お申し込み(決済)の締め切りは11月5日(木)です。
・ こどもには対応しておりません。 
・ 一度に10人までお申し込み頂けます。
・ 全席自由席となります。チケットがなくなり次第締め切りとなります。

問合先

・TEL:080-4837-4015

・E-mail: info-jim@jim-net.net

INORIチラシ


チラシはこちらからダウンロードできます。


◆ 出演者プロフィール: 

●クミコ
茨城県水戸生まれ。1982年シャンソニエの老舗・銀座「銀巴里」でプロ活動をスタート。
02年「わが麗しき恋物語」がヒットし一躍脚光を浴びる。
10年『INORI~祈り~』がヒットし、第61回NHK「紅白歌合戦」初出場。
2011年3月11日、コンサートで石巻に訪れた際、東日本大震災に遭遇し被災。
14年、アルバム「美しい時代のうた~クミコ コロムビア カヴァーズ~」、また、NHK連続ドラマ「花子とアン」「マッサン」で劇中に流れ話題となったスコットランド民謡「The Water Is Wide」の日本語版『広い河の岸辺~The Water Is Wide~』をリリース、オリコン演歌・歌謡曲部門にて昨年末1位を獲得。15年3月、戦後70年のメッセージソングとして「先生のオルガン」をリリース。また9月2日には、湯川れい子作詞、つんく♂作曲・プロデュースの日本子守唄協会 創立15周年記念歌である新作子守唄「うまれてきてくれて ありがとう」をリリースし、話題沸騰中。
(オフィシャルサイト http://www.puerta-ds.com/kumiko/)
●佐々木 祐滋
福岡県博多区出身のシンガーソングライター。被爆二世。広島平和記念公園にある原爆の子の像のモデルである佐々木禎子の甥。父・雅弘は禎子の2つ年上の実兄で、広島原爆投下時には、広島に居住、妹・禎子とともに被爆している。禎子は12歳で白血病を発病し亡くなった。
2000年に自身がボーカルを務めるバンド「GOD BREATH(ゴッド・ブレス)」を結成、禎子を語り、歌を通じて命の尊さを訴える活動を始める。 2009年からはソロ活動を開始、禎子の思いを綴った曲『INORI』が2010年7月21日にソニーミュージックレコーズよりメジャーデビュー。同曲はクミコさんのカバーにより、2010年NHK紅白歌合戦で披露された。現在、特定非営利活動法人SADAKO LEGACY副理事長として、禎子の遺品の折り鶴を世界各国へ寄贈し、歌を交えた講演活動や折り鶴でつながるリサイクルプロジェクトを展開,「誰もが夢や希望を叶えられる世界」の創造を目指している。SADAKO LEGACYオフィシャルサイト (http://www.sadako-jp.com/)
●斉藤とも子
神戸出身。1976年、NHK少年ドラマ「明日への追跡」でデビュー。
主な出演作品:TV「青春ド真ん中」「ゆうひが丘の総理大臣」「男たちの旅路・車輪の一歩」
NHK「若い広場~マイブックコーナー」聞き手、「おしゃれ工房」司会など。
映画「ひめゆりの塔」「悪魔が来たりて笛を吹く」「アオギリにたくして」「海難1890」(2015年12月公開予定)など。舞台「娘よ」「きらめく星座」「父と暮せば」「かもめ来るころ」「熱風」「痕跡」(2014年鶴屋南北賞受賞)。その他、ナレーション、朗読、講演、司会など。
1999年、井上ひさし作「父と暮せば」の縁で被爆者と出会う。『きのこ雲の下から、明日へ』(2005年・ゆいぽおと)は、日本ジャーナリスト会議(JCJ)市民メディア賞、平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞を受賞。
2003年社会福祉士取得。神戸親和女子大客員教授。
●鎌田實
東京都出身。東京医科歯科大学医学部卒業後、長野県・諏訪中央病院へ赴任。
内科医として地域医療に尽力し、30代で院長となる。一方、1991年よりベラルーシ共和国の放射能汚染地帯へ100回を超える医師団を派遣。約14億円分の医薬品を支援してきた(JCF)。2004年にはイラク支援を開始。イラクの四つの小児病院へ10年間で約4億円分の薬を送り、難民キャンプでの診察を続けている(JIM-NET)。東北の被災者支援にもいち早く取り組み、「1%はだれかのために」と言いながら、多方面で精力的な活動をおこなっている。現在、諏訪中央病院名誉院長。(オフィシャルサイト http://www.kamataminoru.com/)

◆ チョコ募金について
「チョコ募金」は、2006年にJIM-NETが始めたクリスマスからバレンタインデーにかけて行う募金キャンペーンです。イラクのがんの子どもたちが描いた絵を、缶と付属のカードの柄として使っています。
缶の大きさは子どもの手のひらにちょうど載るくらい、厚さは約1センチです。中身のチョコレートは、ハート形で10枚(ミルク4、ホワイト2、モカホワイト4)。北海道の六花亭が原価で提供してくださっています。500円の募金をしてくださった方に、チョコを1缶差し上げています。募金は以下の活動に使われます。
・ イラクの小児がんの子どもたちへの医療支援
・ シリア難民支援(イラク:妊産婦支援、ヨルダン:内戦負傷者支援「希望の足」プロジェクト)
・ イラク国内避難民支援(医薬品や食料などの緊急物資支援)
・ 福島の子どもたちを放射能から守る活動
2016年チョコ募金は2015年12月1日(火)から、2016年バレンタインデーの時期まで行われます。
お申し込みは1セット4缶(2,000円+配送手数料)から。
JIM-NETのホームページ(http://jim-net.org)、
または、専用ダイヤル(03-3209-0051、受付時間9-17時 土・日・祝日除く)へ。
★ 11月6日、会場で今年度初めてのチョコ募金ができます。
★ 今年度の缶の柄はコンサート会場で発表します。

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