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平和

2013年度ヒロシマ行動<3/3>

2013年08月13日

<8月6日>

最終日は、平和祈念式典への参加と、被爆遺跡めぐりを行ないました。被爆者の平均年齢が78才を超え、当時を知る方が年々減っていく中、全国から集まった多くの仲間とともに、貴重な体験を得ることができた3日間となりました。

広島平和祈念式典

平和祈念式典強い日差しが降りそそぐ中、多くの参加者とともに平和への祈りを捧げました。

広島市・松井市長の平和宣言では、核兵器は非人道兵器の極み、「絶対悪」であり、苦しみや悲しみを乗り越えてきた多くの被爆者の願いに応え、核兵器廃絶に取り組んでいくことが宣言された。各国政府に対しては、信頼と対話に基づく安全保障体制への転換を。また、日本政府に対しては、核兵器廃絶を目指す国々との連携強化と、国民の安全を最優先にした責任あるエネルギー政策の構築が訴えられました。

平和宣言 献花

平和宣言
広島市 松井一實市長

献花。原爆で亡くなられた多くの方へ祈りを捧げました。

 

廣島・ヒロシマ被爆遺跡めぐり

組合員ガイド日本生協連主催企画の分科会。ガイド養成講座を受講した広島の組合員ガイドの案内で、平和記念公園から離れ、車で市内各所に残る戦跡を巡りました。

ガイドの三好さん(写真左)と岩永さん

市役所地下資料 市役所前
被爆した旧庁舎の一部を使用した市役所地下資料館。展示資料の説明を中心に、爆心地から1kmの距離でありながら市役所が盾となり助かった方のお話などをお聞きしました。 市役所前。被爆して変色したタイル(手前)と、戦後新しく設置したタイル。
陸軍共同墓地
旧陸軍共同墓地
比治山の旧陸軍共同墓地。墓石は出身地ごとに分けられていました。 比治山から、被服廠(写真中央のレンガ棟)などを望む。
旧宇品線跡
地下司令室
旧宇品線跡。軍港への兵員輸送等で使われた宇品線も、今はわずかにその名残を残すだけとなっていました。 当初スケジュールでは広島東照宮を訪れる予定だったが、広島城へ変更。地下通信室、大本営跡地などを見学しました。

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