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平和

平和のつどい

2005年03月08日

日時3月8日(火)10時~16時
会場タワーホール船堀・小ホール
内容
  • 東京大空襲に関するパネル展示
  • ジャーナリスト・綿井健陽氏の講演(ビデオ上映とお話) 10時~12時
  • ジャズピアニスト・河野康弘氏のピアノコンサート 13時半~15時半
  • 2003年度の「戦争を語り継ぐ会」の記録を配布。
協賛支部
委員会名
目黒、港、練馬、中央、大田、板橋、足立、葛飾、江戸川、江東、小平、東久留米、東大和、西東京、東村山、小金井、あきる野、青梅・奥多摩、国立、稲城、狛江
参加者数午前の部45名、午後の部35名(延べ80名)

 イラクの様子をジャーナリストとして伝え続けている綿井氏から、ビデオを見ながら戦争の現実についての話を聞きました。「沈黙の共謀」という言葉・・・戦争に反対する気持ちがあっても何も言わない、何の行動も起こさない(沈黙)のは、戦争を推し進める体制を支持する(共謀)のと同じことになるということ。だから、戦争反対の意思を何らかの形で表し、行動していかなければ、どんどん、「戦前」になっていくと綿井氏は強調していました。イラクに派遣された自衛隊は何をしているのか、戦争というのはどういうものかを映像と説明でより知ることができました。

 午後は河野氏によるジャズコンサート。使わなくなったピアノを修理して必要なところへ送る運動を一人で行なっている河野氏は、山の木を切って作ったピアノを大切にすることは自然保護に繋がると協調。また、平和への思いを音楽で表すことが自分にできることだと考えて、毎年、地球ハーモニー(南アフリカ協和国に住む子ども達を日本に招いて行なう公演活動)を主催している。イマジンの歌詞に改めて平和への思いを確認し、そしてジョークを交えた話に会場からは笑いが起こり、会場の中から実際にピアノを弾いてもらうなど、型破りなコンサートでした。

 参加者アンケートへは、戦争のことを改めて考え、平和の大切さを実感した(綿井氏の話を聞いて)、とても楽しかった、また聞きたい(河野氏のコンサート)という声が多数寄せられた。

綿井健陽氏の講演
▲綿井健陽氏の講演
河野康弘氏のピアノコンサート
▲河野康弘氏のピアノコンサート
パネル展示1
▲パネル展示
パネル展示2

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