お知らせ

東京都「Tokyo-NbSアクションアワード」にて「いなぎめぐみの里山」が優秀賞を受賞しました

1月27 日(火)に「第2回Tokyo-NbS アクションアワード」※表彰式が開催され、パルシステム東京は中小規模法人部門で優秀賞を受賞しました。「いなぎめぐみの里山」を拠点に、組合員や職員が協力して「次世代に豊かな自然を渡す」ための里山保全活動が評価されました。

 

※「第2回Tokyo-NbSアクションアワード」は、東京都が主催する「自然が持つ機能を活用して社会課題を解決する取り組み(Nature-based Solutions = NbS)」を実践する団体を表彰する制度です。

「Tokyo-NbSアクションアワード」受賞のようす

「いなぎめぐみの里山」で開催される多様な組合員企画では、里山の価値をより多くの人たちに伝え、組合員をはじめ地域住民の交流の場として親しまれています。

保全活動のパートナーである「認定NPO法人JUON NETWORK(樹恩ネットワーク)」の協力のもと、里山の樹木が吸収するCO2量を試算しました。
独自試算の結果、年間吸収量は「約8.2トン」となり、これは当組合の配送トラックが排出するCO2の「年間3.1台分(※)」に相当します。 この試算により、里山保全が気候変動対策にも具体的に貢献していることが可視化されました。今後も活動を継続します。
 
※数値の算出について
本数値は、認定NPO法人JUON NETWORKの協力のもと、一般的なカーボンオフセット算定手法を用いて算出した独自の参考値であり、J-クレジット制度等の公的認証を受けたものではありません。