お知らせ

「第11回 墨田区学校支援ネットワーク・フォーラム」にてパルシステム東京教育支援活動「お米の出前授業」が紹介されました

2020年1月27日(月)、曳舟文化センター レクリエーションホールにて開催された墨田区教育委員会主催の「第11回   墨田区学校支援ネットワーク・フォーラム」に参加しました。

墨田区教育委員会教育長、東京商工会議所隅田支部「教育支援プログラム推進協議会」会長の挨拶に次ぎ、令和元年度事例報告として、10周年記念「ネットワーク事業の歩み」、関連団体・ボランティア代表としてすみだ郷土文化資料館より「すみだの歴史発見!」、学校代表として墨田区立菊川小学校より「ネットワーク事業の活用事例及び感想」の報告がありました。

その学校代表としてご登壇いただいた菊川小学校永森明美先生、林和哉先生のご報告では、同校にて実施させていただいたパルシステム東京教育支援活動「お米の出前授業」を取り上げてくださいました。

学校や事業所、ボランティア団体など多くの方が来場されていました。

学校や事業所、ボランティア団体など多くの方が来場されていました。

学校や事業所、ボランティア団体など多くの方が来場されていました。

菊川小学校より「お米の出前授業」実施報告をいただきました。

脱穀・籾摺り実習での5年生のみなさんの取り組みの様子や、そこで集めた玄米を後日炊飯したこと、この授業を通じて学んだ食の大切さや生産者の苦労など、授業に取り組んだ5年生のみなさんの感想も交えながら報告されていらっしゃいました。

何を学ぶの?

何を学ぶの?

教育支援活動「お米の出前授業」の趣旨です。学習と体験を通じて生産の苦労、食の有り難さなどを学ぶプログラムです。

生産者ってすごい!

生産者ってすごい!

パルシステムの講師による説明の様子です。生産者が作った稲穂に実際に触れて、どのように実っているかなど見て感じてもらいます。

さぁ…脱穀に挑戦

さぁ…脱穀に挑戦

5年生のみなさんが脱穀に取り組んでいる様子です。稲穂からいつも食べているお米へと、作業を通じて生産過程を学びます。

さらに…籾摺りに挑戦

さらに…籾摺りに挑戦

脱穀した籾をすり鉢などを用いて玄米にしている様子です。楽しい体験ですが、一方で疲れも生じ、米づくりの大変さを実感します。

いよいよ炊飯♪

いよいよ炊飯♪

籾摺りをして取り出した玄米を炊いています。苦労をして籾摺りをしたわりには、わずかな量しかとれないため、一粒一粒を大切に感じます。

いただきます!

いただきます!

これまでの苦労が報われるひと時です。ここまでの一連の取り組みを通じ、生産者の苦労、食の大切さをあらためて実感していただきます。

社会科、家庭科、総合学習の時間としてこの教育支援活動「お米の出前授業」が5年生のみなさんのお役に立てたことが何よりです。

最後に、特定非営利活動法人スカイ学校支援ネットワークセンター理事長森本芳男氏より「令和2年度事業案内~事業の総括と今後の方向性~」、東京女子体育大学名誉教授尾木和英氏より「新しい価値へのチャレンジと学校支援ネットワーク」と題した講評をいただき閉会となりました。

2020年度(令和2年度)もこの「お米の出前授業」が引き続き多くの子どもたちの学習のお役に立てることができれば幸いです。

墨田区教育委員会事務局 学校支援ネットワーク本部発行の冊子

墨田区教育委員会事務局 学校支援ネットワーク本部発行の冊子

墨田区教育委員会事務局 学校支援ネットワーク本部発行の冊子

パルシステム東京教育支援活動「お米の出前授業」紹介ページ