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地域コミュニティ

【イベントレポート】「2019年度市民活動助成基金伝達式」を開催しました

2019年11月06日

集合写真

  10月17日(木)、パルシステム東京は東京都生協連会館において、市民活動助成基金の助成団体に決定した団体を紹介する「2019年度市民活動助成基金伝達式」を開催しました。¨誰もがくらしやすい社会¨をめざして活動している15団体と新たにつながりました。

 

地域に根ざして活動する15団体に助成

 

  はじめに今回の台風15号で犠牲になられた方に全員で黙とうを捧げ、伝達式は始まりました。

理事長  冒頭あいさつとしてパルシステム東京の松野理事長は「パルシステム東京の理念を実現するためには、私たちの力だけではなく地域のみなさんの協力が不可欠です。今年の市民活動助成基金助成団体のみなさんとも今回だけのお付き合いでなく、末永くパートナーとして一緒に活動できる関係になれたら」と語りました。

 

 

パルシステム東京
           松野理事長

 

 

委員長

  2019年度より市民活動助成基金運営委員会の委員長に就任した西村理事は「今年は全部で36団体の応募がありました。人と人のつながりが希薄になっている東京で、コミュニティを築くことに取り組む団体からの応募が多かったように思います。助成団体は『地域に根ざし、地域の活性化を目指し活動している団体』『社会を取り巻くさまざまな問題に取り組む団体』という評価で選考させていただきました。パルシステム東京の広報など資源を利用して、皆さんの活動をより活発にしていただきたい」と述べました。

 

市民活動助成基金運営委員会
西村委員長

 

 

2019年度 市民活動助成基金助成団体の紹介(一部)

 

2019年度市民活動助成基金 助成団体一覧は▼こちら
「15団体に総額480万4,225円 | 2019年度市民活動助成基金 助成団体が決まりました」


権利条約

「子どもの権利条約(CRC日本)」
日本で暮らす子どもたちの権利擁護や置かれている現状、権利に関する調査研究とその成果の公表、学習会、交流会などを行う団体


原子力規制

「原子力規制を監視する市民の会」
福島第一原発事故以降、原子力規制委員会の行政を市民の立場で監視し発信してきたネットワーク


マザーハウス

「特定非営利活動法人マザーハウス」
出所後の孤独や居場所のなさから再犯につながりやすい受刑者の生活再建、居場所づくりなどで再犯防止を目指す団体


目と心

「特定非営利活動法人目と心の健康相談室」
視覚障がい者への医療や行政で行き届かない問題に寄り添うために、医師、看護師、患者ボランティアが設立した相談室


LGBT

「LGBTハウジングファーストを考える会・東京」
さまざまな状況におかれたLGBT当事者・生活困窮者の支援を続け、当事者が利用できる個人シェルターを開設している団体


だれでも

「だれでもアートこくじぶんじ」
障がい者が豊かで自立した生活を送るため、文化的な環境や自由に余暇活動を行える機会を提供している団体



パルシステム東京市民活動助成基金とは

 組合員が商品やサービスを利用することでうまれた剰余金をもとに、組織を越えた自主的な市民活動を資金面で支援する制度です。 
 生活協同組合パルシステム東京と市民活動とのネットワークを広げることを通じて、よりよい地域社会作りに貢献することを目的としています。
 特徴としては、団体が行う事業に関して助成する基金であること。他の助成金では対象外となることが多い人件費や事務所家賃なども申請できること。などがあります。
 組合員の大切な剰余金を元にした助成金のため、厳正な審査があります。

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