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カンパ活動

2017年度「福島支援カンパ」 927万4,956円を6団体へ

2018年04月30日

 

「福島支援カンパ」へのご協力ありがとうございました。

SFSC-logo.jpg2018年2月26日~3月23日の期間、パルシステム東京で取り組んだ「福島支援カンパ」には、組合員の皆さんから827万4,956円のカンパ金が寄せられました。

パルシステム東京の「城南信用金庫ボランティア預金」の利息(100万円)と合わせ、927万4,956円を下記6団体へ贈呈します。

福島支援カンパ2017

震災から7年。多くの不安を残したまま次々と打ち切られてゆく政府の支援...。
だからこそパルシステム東京は今後も、被災地に想いを寄せ、福島の子どもたちを支える活動を応援していきます。みなさまのご理解とご協力をお願いします。

 

2017年度福島支援カンパ 6つの団体からのメッセージ

  • 認定NPO法人 いわき放射能市民測定室   たらちね

    fukushima-campa201802_01.jpg クリニックも開設。被ばくの不安から子どもたちを守る

    原発事故から7年が過ぎようとしています。2017年6月、子どもたちの健康のため開院した「たらちねクリニック」では「こどもドック」も受けられます。食品や海水の放射能測定も継続。子どもたちの明るい未来を支えたいと思います。


  • 認定NPO法人 沖縄・球美の里

    fukushima-campa201802_02.jpg 放射能の不安のない場所で過ごし、免疫力を高める

    2017年夏で満5年を迎えました。子ども、母親、たくさんの保養者さんが海と山に囲まれた久米島で過ごすことができました。組合員さんはじめ、多くのみなさまからのご支援があってこそ継続できます。今後も応援してください。


  • 一般社団法人  子どもたちの健康と未来を守るプロジェクト
    fukushima-campa201802_03.jpg

    放射能防護の情報を発信し、正しい知識を届ける

    放射線防護のための情報や様々な活動を紹介する『こどけん通信』を季刊で発行し、福島県内で配布しています。中学生のためのリテラシー講座の開催、通学路や子どもの生活圏の放射線量測定にも引き続き取り組んでいます。


  • NPO法人  ハートフルハート 未来を育む会
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    親子のストレスを緩和し、支える活動を展開

    昨年、避難解除が進みました。しかし 子育て中の家族のほとんどは避難生活を続けています。避難先で定住する決心は、新たなストレスを生んでいます。そうした親子を「親子遊びと親ミーティング」で支え続けていきます。


  • NPO法人  ふよう土2100
    fukushima-campa201802_05.jpg

    福島の発達障がいの子どもケアと、親たちの支援活動

    いつもありがとうございます。発達障がいの子どもが安心できる環境や体験活動の場を提供し、親たち家族へのサポートに努めています。カンパ金は、生活スキル習得のための環境整備や体験 活動に活用します。


  • NPO法人  まつもと子ども留学基金
    fukushima-campa201802_06.jpg

    放射能の心配のない生活を子どもたちに提供する活動

    福島の子どもたちを松本に受け入れる活動をはじめて4年目。現在、受験生の子どもたち3人と高校生2人、そして借上げ住宅支援の打ち切りにより、行き場を失った母子家庭2組とともに、日々過ごしております。子どもたちの成長が何よりも嬉しい僕たちです。

 

※写真はそれぞれ各団体提供。

 

 

*お問合せ先:パルシステム東京組合員活動サポートライン
TEL:03-6233-7607(月~金/9:30~17:00)

 

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