1. ホーム
  2. 私たちの社会活動
  3. 地域コミュニティ
  4. いなぎめぐみの里山

いなぎめぐみの里山

都市と自然をつなぐ

生活協同組合パルシステム東京事業活動エリアである東京都内に「農と緑の創生」をキーワードに、地域社会との交流を含め生活協同組合パルシステム東京組合員が参加できる一定規模の「場(農と緑の里山体験ゾーン)」を設置しました。

里山の様子
里山の様子

里山って何?

ひと言で言えば「里にある森(緑)」という意味。
「里」というのは、自然に対して「人の住むところ」、都市に対する「田舎」のことで、ここでは「自然(人がいないところ)と都市との中間に位置する空間」のことを指します。そして「里山」の「山」は「森林」を指します。

開設に至る経緯と目標

稲城市にある「いなぎめぐみの里山」は、約40年ぶりに人の手が入れられました。

「生活協同組合パルシステム東京食と農事業化計画(案)02~04年度」に掲げる「東京ないし近郊での『環境や食の安全配慮の参加型農園』と参加のネットワーク化」の具体化として「都市近郊の地域循環・参加型農園」の一つとして取り組んでいます。

農作業の体験や作物生産や癒しの空間として、たくさんの人とのつながりのもと、都市農業新興の新しい姿を追求します。

  • 1.農と緑の里山体験ゾーンへの参加を通じ、組合員が「農と緑や環境・自然」を体験し、新しいくらし方の学びをひろげます。
  • 2.家族ぐるみの参加に光をあて、新たな組合員参加を広げます。
  • 3.里山活動を通して、地域社会(稲城市民や市内農業者)との交流・環境保全・地域循環の大切さをひろげ、循環型の地域活性化と生活協同組合パルシステム東京の認知向上をはかります。
  • 4.新たな事業創出の可能性を追求します。

NPO法人 いなぎ里山グリーンワーク

生活協同組合パルシステム東京では里山の復活管理運営をNPO法人「いなぎ里山グリーンワーク」に業務委託しています。

いなぎ里山グリーンワークイメージ

ページの一番上へ

「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります
〒169-8526 新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿