
安全な食を求めて
パルシステムでは独自の基準を設けて、産直産地の農畜水産物や、食品添加物を削減した加工品など、安心安全な商品をお届けしています。
次世代へ豊かな「食」と「農」をつなぐため、パルシステムは、『7つの約束』を掲げて商品づくりに取り組んでいます。
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7つの約束
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1 作り手と「顔の見える関係」を築き、信頼から生み出された商品をお届けします。
2 食の基盤となる農を守るためにも国産を優先します。
3 環境に配慮し、持続できる食生産のあり方を追求します。
4 化学調味料不使用で、豊かな味覚を育みます。
5 遺伝子組換えに「NO!」と言います。
6 厳選した素材を使い、添加物にはできるだけ頼りません。
7 組合員の声を反映させた商品づくりを大切にします。
食の安全に関するさまざまなテーマで企画開催や情報発信を行い「食べるものを選ぶ」大切さをひろげています。
夏休み こども科学実験教室
パルシステム商品検査センター「ぱるあんしん館」の見学のあと、サイダーづくりなどの実験に挑戦。
科学者さながらに白衣に着替えた子どもたちは、実験結果に驚きの声をあげていました。
サイダーづくりの実験に挑戦
「食べものナビゲーター」の発行
食の安全に関する情報誌「食べものナビゲーター」と公式YouTube「食ナビ」動画版で、食品添加物や遺伝子組み換えなどのテーマについて情報発信しました。
商品の価値を伝える
「商品を選ぶことで社会を変える」取り組みを実践しています。商品の価値を広めるため、学習会や交流企画を開催し、組合員と生産者・メーカーをつないでいます。
食育や商品を伝える組合員講師「食育リーダー」「PLA(パルシステム・ライフアシスタント)」による講座や、産地・メーカーを学ぶ企画を実施しました。
オーガニックカフェへようこそ♪~有機農産物を知ろう&食べよう~
有機栽培について学ぶ組合員向け企画を生産者と組合員講師のコラボで開催。有機野菜ランチプレートも堪能しました。
産地・メーカーとの架け橋「商品担当」
生産者・職員・組合員をつなぐ役割の「商品担当」は、商品に込められた作り手の想いやこだわりを学び、職場の仲間や組合員へ伝える活動を行っています。

野菜の産地、八千代産直(茨城県)で収穫体験
食料自給率の向上を目指して
日本の食料自給率は先進国の中で最低水準です。作る人と食べる人、お互いを知ることで豊かな地域社会をつくり、食料自給率の向上を目指します。
パルシステムの「産直」は、「つくる人」と「食べる人」がともに支え合う運動です。以下の4つからなる「産直協定」を結んだ産直産地とともに、生産者の高齢化や気候変動といった農業課題の改善に取り組み続けています。
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パルシステムの産直四原則
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1 生産者・産地が明らかであること
2 生産方法や出荷基準が明らかで生産の履歴がわかること
3 環境保全型・資源循環型農業を目指していること
4 生産者と組合員相互の交流ができること
東京都の小学5年生を対象としたバケツ稲の田植えや籾摺り脱穀体験を通して、お米への関心を高めています。
公開確認会は、組合員が農畜水産物の栽培方法や安全性などを直接確認し、生産者とともに課題改善につなげるパルシステム独自の取り組み。
2025年度は「花兄園」にて、「産直たまご」を監査品目として開催しました。










