フライパンで極上の焼き魚【焼き鮭】
「わいわいおかわりレシピ」
フライパンで極上の焼き魚【焼き鮭】
【材料】2人分/全量カロリー 310 kcal
鮭 切り身…2切れ
清酒…大さじ1
水…大さじ4
油…大さじ1
★鮭は、崩れにくい骨付きがおすすめ
【作り方】
鮭は解凍し、ペーパータオルで水分をふき取る。
バットに鮭をおき、清酒をかけて5分おく(コツ❶)。
★あらかじめ塩がふられている切り身の場合は、塩分を含む料理酒を使うと塩味が強くなるため、清酒を使うとよい
コツ❶鮭に清酒をかける
焼くまえに鮭に水分を加えることで、パサつかずしっとりと焼き上がる。また、酸性である清酒を加えると、アルカリ性のくさみ成分が中和されてくさみが減るとともに、酒が蒸発する際にくさみ成分も飛ぶ
皮が見える面(盛りつける際、表になる面)を下にしてフライパンに並べ、水をまわしかけて中火にかける。
★バットに残った酒は加えない
沸騰したらふたをして、中火で2分、蒸し焼きにする。裏返して、再び2分、蒸し焼きにする(コツ❷)。
コツ❷身は蒸し焼きにする
フライパンで焼くと、身がホロホロッとしてやわらかく仕上がる。少量の水分で蒸し焼きにすれば、うまみも逃げない
火を止めて、ペーパータオルで残った水分をふき取る。
皮が下になるように切り身をフライパンに立てかけ、鮭に油をかける。中火にかけ、2分ほど、皮目を香ばしく焼く(コツ❸) 。
コツ❸皮目は焼き色をつける
皮目をしっかり焼くと、グリルで焼いたように香ばしくなる。身はふっくら、皮目はパリッと、食感のコントラストも生まれる
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材料は同じ
テクニックも不要
だけど圧倒的においしく作れる
そんな料理のコツをご紹介しています


こじまぽん助さん
分子調理学研究家
YouTubeでも詳しく解説しています。
監修/村上安曇(管理栄養士) 調理/大島あずさ 撮影/中西多恵子 スタイリング/(有)クレア
機関誌『わいわい』2026年2月号掲載レシピ
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