
持続可能な社会を目指して
「一人ひとりの行動で つなげる地球の未来」をテーマに「環境方針」に沿って持続可能な未来を目指し、里山の間伐作業を通じた生物多様性保全や、石けん工場見学などの石けん普及に取り組みました。
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環境方針
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1. 「脱炭素社会」の実現に向けて取り組みます。
事業所におけるCO²排出量46%削減(※)を目指し、事業と組合員のくらしの両輪で省エネルギーを推進します。
※2030年までに2013年度比で46%削減
2. 「循環型社会」の実現に向けて取り組みます。
3R、ペーパーレス化、容器包装と物流資材のプラスチック削減(※)に注力し、環境負荷を可能な限り減らします。
※PETボトル商品を扱わないことを含む
3. 「自然共生社会」の実現に向けて取り組みます。
都内の緑地や里山、産直産地などで生物多様性保全と森林保全に取り組みます。4. 「脱原発」の実現に向けて取り組みます。
グループや他団体と連携して取り組みます。また、組合員とともに電力事業を支え、再生可能エネルギーを広げます。5.くらしの視点で組合員と環境活動に取り組みます。
くらしの視点で身近な環境問題に取り組み、石けん運動など組合員参加の環境活動を広げます。
全配送センターと本部から選ばれた代表職員がパルシステムの環境の取り組みを広げるためヱスケー石鹸工場の見学と光が丘公園自然観察・外来植物駆除作業に参加しました。職員一人ひとりが環境のために今できることを考えるきっかけとなりました。
循環型社会の実現を目指し、「ごみを減らす、繰り返し使う、資源として再利用する」取り組みを推進しています。より多くの組合員に広げていくため、リユース・リサイクル品返却時のポイント付与の取り組み周知や、環境問題に取り組む地域の資源再生工場見学ツアーなどを行いました。
三富今昔村へ行こう!みんなでリサイクルツアー
観察企画や森林保全ボランティア企画について
生物多様性の実現に向け、都内の身近な公園や大学の敷地で大人から子どもまで参加できるような昆虫観察会や鳥の観察会を行いました。里山でのモニタリング活動も継続しています。

配達時にCO2を排出しないEVトラックの床材に、「産直協定」を結ぶ南都留森林組合の間伐材を100%使用。環境保護と地域振興の両立を実現した取り組みとなりました。









