農業の現場では、生産者の高齢化や後継者不足により、慢性的な人手不足が課題となっています。
そこで、組合員や職員が産地の農作業をお手伝いする「援農」を開始。新しい産地との関係性にチャレンジしています。
パルシステム東京「初」組合員の援農企画(1産地)
桃の栽培は年間を通して細かな手作業が続き、特に繁忙期は人手が必要となります。山梨県の産地「御坂うまいもの会」で、組合員対象の援農企画を開催し、桃の袋がけを行いました。産地からは「とても助かったので、継続して取り組んでほしい」との感謝の声が寄せられました。
2026年度は、援農産地をさらに拡充していきます。

参加者の感想
一年を通してたくさんの作業があり、手元に届くまでこんなにも愛情込めてつくられているのだとわかりました。

参加者の感想
手間ひまのかかるフルーツ、値段にも納得がいきました。

参加者の感想
素晴らしい圃場での作業は、あっという間の時間でした。また参加したいです!
職員の援農企画(4産地)
職員有志が出荷作業や電気柵設置など農作業をお手伝いする「援農」も実施。交通費や昼食代などをパルシステム東京が負担します。産地と職員のつながりを深め「産地、商品を好きになることで自信を持っておすすめできる」「自分の仕事の意味や、パルシステムで働く意味を見つめなおすきっかけになる」ことを目的としています。

参加者の感想
生産者と協力しながらの作業で商品知識や大変さを学べました。

参加者の感想
農作業と学習会ができて嬉しい。
一つ一つ手作業で本当に大変だと思いました…。







御坂うまいもの会 雨宮政彦代表
6月は、桃とぶどうの作業が重なり、人が何人いても足りないくらい忙しい時期。みなさんのおかげで作業がすすみ、大変助かりました!
今回の作業は、一年の中でほんの一部ですが、桃やぶどうを購入する際、今回の作業のことを思い浮かべ手に取ってもらえたら嬉しいです!