活動レポート

【アーカイブ動画を期間限定公開中!1/31迄】~コロナ禍、学校教育、ジェンダーなど身近なくらしの視点から~「安田 菜津紀さんとトークライブ」を開催しました。

2021年12月13日(月)に開催されたオンライン企画のアーカイブ動画を、2022年1月31日(月)までの期間限定で公開しています。※アフタートークのアーカイブはありません。
 
ぜひ、ご視聴のうえ、アンケートにもご協力ください。 
 
0:00~ オープニング前スライドにて「事前投稿」のご紹介
4:57~ ごあいさつ(パルシステム東京業務執行理事 杉村 剛是)
7:16~ 司会・ファシリテーターごあいさつ(熊谷 伸一郎 氏/岩波書店「世界」編集長)
9:44~ インスピレーショントーク
 「ウィシュマさんの命から考える -今、入管で何が起きているのか―」
(安田 菜津紀 氏/NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)所属フォトジャーナリスト。同団体の副代表)
35:25~ 受け止め
38:28~ トークセッション
1:24:10~ 質疑応答ほか

参加者アンケートより(一部抜粋)

新聞などでしか読んだことのない内容を、第一線でご活躍されている方の生の声で聞くことができ、身近に感じることができました。

事前質問やチャットの声を積極的に取り上げて話を進めることで安田さん、熊谷さん、参加者のトライアングルの一体感が生まれた気がします。

安田さんの「聞く力」もさることながら、熊谷さんの進行がごく自然で肩ひじ張らない雰囲気を作り出していました。

外国人の人権が軽視されてることがよくわかりました。外国人の人権が軽視されるということは、外国人の問題だけではなく、日本人の人権も軽視されることにもつながってると思いました。

入管による長期に渡っての人権侵害、「手」としては欲しいけれど「人」としては要らないとあからさまな技能実習生への態度等々に目をつぶってよいのか。

自分事として考え、学び、行動していかなければと強く思った2時間でした。

[講師プロフィール]

講師:安田 菜津紀(やすだ なつき)氏

1987年神奈川県生まれ。NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)所属フォトジャーナリスト。同団体の副代表。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。著書に『写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って-』(日本写真企画)、他。上智大学卒。現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中。

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ファシリテーター:熊谷 伸一郎(くまがい しんいちろう) 氏

1976年生まれ。岩波書店『世界』編集長。著書に『金子さんの戦争』(リトルモア)、『なぜ加害を語るのか』(岩波ブックレット)など。

<関連サイトのご紹介>

・「世界 2021年11月号」(安田菜津紀さんによる寄稿はP.161~)

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