基本情報

核兵器禁止条約の署名・批准を求める若者たち

私たちの長年の願いであった、核兵器禁止条約が2021年1月22日に発効しました。
「ふたたび被爆者をつくらない」ことを保証する核兵器の廃絶を目指すこの国際法は、世界の新しい規範となりました。
広島・長崎を体験した被爆者と多くの日本国民も、条約の発効を心から喜び歓迎しています。
しかし、日本政府は未だ条約に署名も批准もしないという方針を繰り返すばかりです。

全国で活動する学生・若者団体を紹介します。

全国で活動する若者たち

ナガサキ・ユース代表団・ナガサキユース代表団

第9期生の皆さん

ナガサキ・ユース代表団

長崎県・長崎市・長崎大学の3者で構成された核兵器廃絶長崎連絡協議会 (PCU-Nagasaki Council) が主催する人材育成プロジェクトです。2013年から、核軍縮・不拡散問題に関する国際会議への参加とその事前事後の活動を通じて、次世代を担う長崎の若者が、最新の国際情勢を学ぶとともに、この分野で活躍する世界の人々と出会い、知識を行動に結びつける力を養うことを目指しています。

高校生1万人署名活動【東京支部】

高校生1万人署名活動【東京支部】

「核兵器廃絶と平和な世界の実現」をめざす高校生による活動。 ビリョクだけどムリョクじゃない!東京支部では、核問題に関するワークショップや講演会を開催したりなど、署名活動以外の活動も展開しています。コロナ渦でも「オンライン長崎修学旅行」と題したオンラインプログラムの企画・運営を行うなど幅広い活動を行っています。