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生物多様性保全みんなのページ 生物多様性保全に関する情報、組合員さんや連携団体からの投稿や写真などをご紹介

        <生き物モニタリング調査  関連リンク>


        東京の5科86種のチョウについて種別にまとめた冊子(PDF)         組合員が集めたチョウの調査データを分かりやすく公開しています。         調査員の方はこちらから入力フォームに入れます。


今年もお世話になりました。

2014年12月26日

2014年も残すところ あと5日となりました。

今年もパルシステム東京組合員、

及び内外の皆様の活動や支援により、

「生きモニ調査・侵略的外来種駆除・東京の緑を守る」の

3つの取り組みが、多様に展開できましたことに、

感謝いたしまして、厚く御礼申し上げます。

生きモニ調査は、

データ報告数:4779件(12/17日現在 同定確認済み3238件)

となっております。

調査員の皆様には、

お正月休みを利用して、データベースを改めてごらん頂いたり、

未入力のデータを入力していただくなど、データベースを、

お楽しみいただければと思います。

2014.0905ヒメウラナミジャノメ.jpg

ヒメウラナミジャノメ 2014/09/05 調査員番号1338

 

untitled.bmp

イチモンジセセリ 2014/09/06 調査員番号2434

また、

ご意見や、ご提案、ご投稿などがありましたら、

ikimoni@pal.or.jp  までご送信下さい。

新しい年もよろしくお願い致します。

 

 

 

ススキ原っぱを守るために

2014年12月10日

12月7日 光が丘公園内で自然保護区に指定されている、

昔からの練馬の原っぱで、セイタカアワダチソウの抜き取りをしました。

指導はNPO団体の生態工房の方々。

2014.02.07光が丘.JPG

 

DSCN4816.JPG

冬に入っているので、セイタカアワダチソウは細く小さくみえますが、

実はこの時期地下茎を伸ばし次の春以降に向けて着々と勢力を広げています。

この根っこを駆除しておくと効果があります。

小さなお子様も大勢参加していただき頑張って草取りをしました。

 

2014.12.07光が丘2.JPG

昔、田舎ではどこの家にもあった「背負いかご」。参加されたお嬢さんが、

抜き取った外来種を入れて背負ってみたようです。楽しかったかな?猫

 

RIMG0103.JPG

農薬もまいていない、ペットのおしっこだらけでもない自然の草原・・・・。

すてきでした。

 

2014.12.07光が丘4.JPG

本日の草取り成果・・!かごや、一輪車に一杯詰め込んだセイタカアワダチソウ

を前に記念撮影(ちょっと写真のピントが合っていなくてごめんなさい・・・・)晴れ

20141207.JPG

 

午後はお弁当を食べてから、炭火で焼いたヤキイモを食べました。

サツマイモは、“うなかみの大地”から送ってもらった「ベニアズマ」です。

生産者は、新婚の染谷君!

参加した一人ひとりが新聞紙を巻いて、アルミホイルを巻いて火にいれてくれました。

高尾山の生物多様性は減少したか

2014年12月09日

生物多様性保全の取り組みのひとつ、

「東京の緑を守る」を今年は秋に行いました。

今年6月に、圏央道が開通し、東名高速と、中央自動車道が

つながった高尾山は、現状はどうなっているのか、

生物の多様性はどの程度の影響を受けたのか、

たづねてみました。・・・・・というのも、

高尾山は、北側斜面がイヌブナとブナ等の落葉樹が多い温帯林、

南側はカシなどの常緑樹の森です。

高尾山は日本一植物種の多い山(約1300種)であり、

世界的にも多様な生物種を誇り,固有種60種、昆虫5000種、

野鳥は150種世界的に見ても、多様な生物種を有する山と

して知られていたからです。

 

2014.11.13高尾JC2.JPG

高尾山を通る圏央道はトンネルになっているため、

全体には、変化がわかりにくいのですが、

市民団体は地下水などへの影響について懸念しています。

高尾ジャンクションのところは、削った山肌へは、この地域の木を

植えるなど、一応地域生態系に配慮した植栽に気を配ったそうです。

2014.11.13たかおJC3.JPG

まだ、圏央道が全面開通していないこともあり、木立の様子なども含め、

大きな変化は見えないようだと須田先生は解説されました。

2014.11.13高尾JC4.JPG

しかし、水質や湧水の枯渇などについて、継続的な調査が行われているかなどは、

情報がありません。

今後は、生き物や植物などの状態の変化や、個体数の変化等の

調査を継続的に行い、

目には見えにくい変化も含めて、問題点を把握し改善できるように

していく必要があります。

2014.11.13高尾山ジャンクション.JPG

ケーブルカー乗り場まで戻り、記念撮影!!

カヤネズミの巣を見ることができました。

2014年10月27日

10月24日(金)

例年より遅い時期となったため、

カヤネズミの営巣状況をみてあるきました。

川原で遊ぼう会の辻さんにお話をしていただきながら、

楽しい散策を行い、5~6個のカヤネズミの巣を

みることができました。

カヤネズミの巣.JPG

写真はカヤネズミの巣

オギの葉を裂き作ってあります。

真ん中の手まりのようなのが巣です。

緑色が残っているので、まだ作りたてだということでした。

中にカヤネズミがいるのかはわかりません。

カヤネズミは夜行性なので昼間は出てきません。

ことしは例年に比べ,巣の数は少ないそうです。

 

キタテハ.JPG

写真はキタテハかな・・・・・?

モンシロチョウも、ヤマトシジミも、モンキチョウもたくさんたくさん見つけました。

カヤネズミの営巣をたずねて・・・。

2014年10月06日

10月24日(金)10:00~12:00

集合は9:55

福生駅西口1番乗り場から

武蔵五日市、日の出折り返し場行きのバスにのり、

「あきるの市民球場」下車

道路をはさんだ向かい側にある御堂会館です。

今回は、平井川の川原で、

東京都の希少種とされているカヤネズミを少し探してみます。

何故、外来種駆除が必要なのかなどのお話と、

実際の平井川のほとりで、「川原で遊ぼう会」の代表

辻淑子さんから解説していただきます。

 

22 .JPG

川原で遊ぼう会のメンバーの方が取られた写真です。

世界最小クラスのネズミだそうです。

大人の親指大で、重さは500円玉ぐらいで、

草の上に巣をつくるめずらしいネズミです。

皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

ご連絡・お問合せは、

パルシステム東京 環境・平和政策推進室

03-6233-7642

ikimoni@pal.or.jp

担当 守屋まで

 

 

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