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生物多様性保全みんなのページ 生物多様性保全に関する情報、組合員さんや連携団体からの投稿や写真などをご紹介

        <生き物モニタリング調査  関連リンク>


        東京の5科86種のチョウについて種別にまとめた冊子(PDF)         組合員が集めたチョウの調査データを分かりやすく公開しています。         調査員の方はこちらから入力フォームに入れます。


ホタルも飛ぶ産直産地で田の草取り!

2010年07月20日

 

パルシステム東京では全職員が産地に研修にいきます。 

新潟県の有機の里ささかみに行ってきました。

 

夜になるとホタルの飛び交う田んぼで草取り作業!

農家の大変さを感じます。

 

P7100042

 

どじょうも♪出てきて♪こんにちわ♪♪

パルシステムの産地の田んぼには、こんな生き物もたくさんいます。

P7100050

 

田んぼの中で「イチョウウキクサ」をみつけました。

(絶滅危惧種で、イチョウの葉そっくりな形をした1センチほどの小さな浮き草。

一度ひっくり返ると自力では起きあがれず、元に戻れるかどうかは、まさに

「風まかせ運まかせ」。 世界の不思議植物図鑑より)

 

P7100049

 

過疎地と呼ばれ、後継者もすくないまま、産直産地では、私たちの食糧だけでなく

生物の多様性や水など大切なものをずーっと守っています。

 

組合員の皆様もぜひ応援して下さい。

                【パルシステム東京 生物多様性取り組み事務局 守屋】

生き物モニタリング調査員追加募集中!

2010年07月20日

モニタリング期間の中盤になっていますが、調査員を追加募集中です。

 

こちらのメールアドレスへ氏名、年齢、組合員番号、電話番号を記入して

お申し込みください。

調査員番号・チョウモニタリングマニュアルをお送りします。

 

また、申し込みいただいたアドレスに、入力用URLを送信いたします。

調査は10月末まで続きます。対象は東京都内でモニタリングしたチョウです。

 

パルシステム東京は「生物多様性保全の取り組み」を

①生き物モニタリング調査

②侵略的外来種の駆除

③森を守る

の3つのテーマですすめています。

 

①の生き物モニタリング調査は東京大学・パルシステム東京協働プロジェクト

として行なっています。

猛暑お見舞い申し上げます。

2010年07月17日

我が家の庭でセミが羽化しました。 

P1060956_R

写真 P1060656 は夕方写しました。

 

P1060970_R

写真 P1060970 は昼近くに写しました。

 

セミは早朝羽化するとばかり思っていましたが、必ず早朝とは限らないと言うことがわかりました。

毎日暑い日が続いている影響でしょうか2,3日前まではセミが日中鳴きませんでした。

庭の木の枝、草花の葉、壁などに沢山のぬけがらが残されているのですが。

羽化しているはずなのにどうして?と不思議に思っていました。

毎日夕方に雷雨があり木々、地面が潤ったことが影響したのでしょうか、昨日から一斉セミが

鳴き始め今日はとってもにぎやかです。

                                          【 調査番号 0025 】

カマキリとバッタ

2010年07月12日

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6月、玄関前にあらわれたカマキリとバッタのあかちゃんです。

小さくてかわいいので、撮ってみました。

バッタの方はそのまま住み着いて、アサガオの葉を食べ続けています。

カマキリは草むらにでも移動したのか、また大きくなった姿を見られると

いいですが。

                                                    【調査員番号0263】

半世紀前の蝶の図鑑

2010年06月18日

image

(写真はモニタリングの途中で出会ったハコネウツギに訪れたクマバチ)

 

私の使っている蝶の図鑑は原色日本蝶類図鑑(保育社 昭和31年版)です。

50年以上前のものですが、まだまだ現役です。この図鑑の解説文は最近の図鑑

には見られない、ロマン溢れる文学的な文章ですので、一部を紹介します。

 

ツマグロヒョウモンの解説文から

・・・略・・・雌雄の相違はきわめて明らかで「ツマの黒い豹紋蝶」は雌の翅紋に

よって名づけられる通りである。印度やスマトラに産する本種には、ナガサキアゲ

ハに見るように雌に2つの型を生じ、1つは雄型でその姿は「男装の麗人」ともいう

べきか。・・・略・・・

 

ゴマシジミの解説文から

・・・略・・・蝶の社会にも神の摂理にもとる「忘恩と反逆」ともいうべきの

運命の悲劇に生涯を約束されるものもある。ワレモコウの花穂に産みつけられた

ゴマシジミの卵は、孵化するとやがて花茎に穿孔して子房に潜入し、4齢に達して

地上に降りると、クシケアリに助けられ地中の巣の中に「冬の宿」を与えられる。

ゴマシジミの幼虫はひそかに蟻の幼仔を殺食して成長し、翌春に蟻の巣中で蛹

化する。やがて羽化期の7月から8月の初め、ひそかに脱皮して地上に這い出し

自由な地上の飛翔生活へ逃げ出す。しかしこの因果な宿命も蟻の親達は、ゴマ

シジミの体から分泌する甘い蜜に眩惑されたあやまちを知る由もない。

 

蝶に夢中だった頃、この図鑑の解説文をわくわくしながら読んだのを思い出しま

すが、これが蝶に魅せられた原点だったのかもしれません。

                                                                  【調査員番号 0287】

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