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生物多様性保全みんなのページ 生物多様性保全に関する情報、組合員さんや連携団体からの投稿や写真などをご紹介

        <生き物モニタリング調査  関連リンク>


        東京の5科86種のチョウについて種別にまとめた冊子(PDF)         組合員が集めたチョウの調査データを分かりやすく公開しています。         調査員の方はこちらから入力フォームに入れます。


市民参加の生き物モニタリング調査

2016年11月02日

パルシステム東京2016年生物多様性保全取り組み

8月9日に開催した「宿題バッチリ!夏休み子どもいきモニ」

の様子が、JSTサイエンスニュースに掲載されました。

中央大学の鷲谷いづみ教授が市民参加の生き物モニタリング調査について解説を

されています。

「市民科学者」として調査員の皆様が行動されたことの価値が、伝えられています。ぜひ、

JST サイエンスチャンネルサイト

http://sciencechannel.jst.go.jp/M160001/detail/M160001005.html

ご覧下さい。

生物多様性保全の取り組み~外来種駆除編~

2016年11月02日

環境キャンペーン中の6月18日、

里の川、平井川で、今年もオオブタクサの抜き取りと、

川の生き物観察をしました。

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①最近減ってきた生き物

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②ベニシジミ

生きモニまとめ報告会を開催しました。

2016年03月20日

2015年度生物多様性保全の取り組み

中央大学・東京大学・パルシステム東京協働プロジェクト

「市民参加の生き物モニタリング調査のまとめ報告会」が開催されました

日時 2016年3月6日10:00~13:00

開場 パルシステム東京新宿本部 7階大会議室

主催 生活協同組合パルシステム東京

中央大学理工学部保全生態学鷲谷研究室

東京大学生産技術研究所 喜連川研究室

地球観測データ統合・解析システム(DIAS)

生物多様性保全取り組みの中核をなすこの市民参加のいきものモニタリング調査は、2008年年度から準備し、

2009年度のスタートとなっておりますが、このほど2014年度までの6年間のデータを「ネイチャーガイド 東京のチョウ」

としてまとめることが出来ました。

特に、組合員の調査員からお送りいただいたでデータが、学術的な利用にたえうる、

科学的データとして評価を頂いたことは、大きな喜びとなりました。

鷲谷いづみ教授と須田真一先生ほか研究室の皆様(中央大学保全生態学研究室)

喜連川優教授と安川雅紀先生(生産技術研究所喜連川研究室)には

パルシステム東京組合員・役職員をご指導いただき本当に有難うございました。

東京大学工学部小池教授(DIAS)にも今回、参加を頂き、にぎやかな会となりました。

2015年度以降も調査を継続しておりますので、

調査員の皆様からお送りいただいたデー多数は35000件にのぼっております。

市民参加の生き物モニタリング調査は、

今後も協働の力によって次のステージに高めていくことが確認されました。

「ネイチャーガイド 東京のチョウ」は

パルシステム東京 HPにて閲覧できます。

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2015年度生きモニまとめ報告会を開催します。

2016年03月02日

生きモニまとめ報告会を開催します。

日時 3月6日(日)10:00~13:00

開場 パルシステム東京新宿本部7階 大会議室

新宿区大久保2-2-6ラクアス東新宿7階

10:00~ご挨拶

10:10~まとめ報告 須田真一氏

11:10~市民参加の生き物モニタリング調査の今後について

鷲谷いづみ 氏 (中央大学保全生態学研究室)

安川雅紀 氏  (東京大学生産技術研究所喜連川研究室)

12:10~交流会

13:00~閉会のご挨拶

お申し込みは 環境推進室 03-6233-7642 まで

お茶とお菓子をご用意します。

調査員番号5010アゲハ.jpg

アゲハ 調査員番号5010

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キタキチョウ 調査員番号 1310

ススキ原っぱで草抜きと炭火で焼き芋作り

2015年12月23日

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12月6日光が丘公園外来種駆除と炭火で焼き芋作り

恒例の光が丘公園ススキ原っぱのセイタカアワダチソウの駆除に取り組みました。

冬なので大きく伸びてはいませんが、地下に根をのばし、春に向けて準備を進めています。

今年は200名を越す皆様にご応募いただきました。有難うございました。

60名募集のところ80名を当選として対応させていただきました。

お天気もよく、ファミリーでの参加など、一生懸命に草取りに励んでいただきました。

セイタカアワダチソウは、ねから、フジバカマなどの在来の直物の発芽を押さえる物質をだし、

地域生態系に大きな影響を与えます。大変繁殖力が強く,ほうっておくと、

その畑や原っぱはせいたかアワダチソウでギッシリ埋まってしまいます。

1年に1回ですが、パルシステム東京の駆除活動が多少なりとも貢献しているようです。

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