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「侵略的外来種駆除活動」の一覧

侵略的外来種駆除活動団体交流会を開催しました。

2015年03月09日

2015年2月7日(土)10:00~12:00

パルシステム東京新宿本部7階題会議室

2014年度の侵略的外来種駆除活動団体交流会を開催しました。

・川原で遊ぼう会

・丸子の会

・認定NPO法人生態工房

・野川自然の会

の4団体からの活動の紹介がありました。

また、2009年に交流で組合員がうかがった、

鬼怒川のカワラノギクや昆虫の保全と、

シナダレスズメガヤの駆除に取り組んでいる、

「うじいえ自然に親しむ会」の加藤啓三氏を、ゲストにお迎えし、

その後の鬼怒川河川流域の取り組みについて

お話を頂きました。

参加組合員からも、「シナダレスズメガヤのような特徴のある雑草が

西東京の自宅周辺にもあるのだが・・・」などの質問がだされました。

この会は毎年度末に、連携する団体とのネットワークをひろげていくことと、

できるだけ組合員に取り組み内容についてご理解いただくこと等を目標に、

パルシステム東京が主催して開催しております。

最近の、この会の流行語は「皆さんに元気をもらった!!」です。

DSCN5001.JPG

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3月までの生物多様性保全取り組み予定

2015年01月21日

 

喫茶店 侵略的外来種駆除活動団体交流会

2015年2月7日(土)10:00~12:00

パルシステム東京東新宿本部 7階 大会議室

生物多様性保全取り組み外来種駆除編.doc

クリスマスパルシステム東京は、都内の各地域で活動している団体との連携で、

それぞれの地域で年間1回ずつ外来植物の駆除活動を行っています。

侵略的外来種の駆除は、ふだんの生活の場で、市民が気軽に参加しなければ、

広がりません。活動団体交流会の開催により、コミュニケーションを深め、

組合員や行政NPO団体等が協力して問題解決にあたる、

ネットワークを広げることを目指します。

将来的には「生物多様性に配慮した原材料の調達」などが評価され、

商品・サービスが選択されるような社会になる必要がありますが、

それだけではなく、身の回りの動植物にも目をむけ、

地域の生態系を保全するために、侵略的外来種駆除等の、

エコ・アクションも協働で行いましょう。


クリスマス学習会「TPP」と「食・農」と「生物多様性保全」

講師 天笠啓祐 氏(ジャーナリスト)

2015年2月28日(土)10:00~12:00

パルシステム東京 東新宿本部 7階大会議室


クリスマス東京大学・パルシステム東京協働プロジェクト

市民参加の生き物モニタリング調査

2014年度まとめ報告会

まとめと解説 須田真一 氏

お話     鷲谷いづみ教授他 東京大学保全生態学鷲谷研究室の皆様

2015年3月7日(土)10:00~13:00

パルシステム東京 東新宿本部 2階 第1会議室

ススキ原っぱを守るために

2014年12月10日

12月7日 光が丘公園内で自然保護区に指定されている、

昔からの練馬の原っぱで、セイタカアワダチソウの抜き取りをしました。

指導はNPO団体の生態工房の方々。

2014.02.07光が丘.JPG

 

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冬に入っているので、セイタカアワダチソウは細く小さくみえますが、

実はこの時期地下茎を伸ばし次の春以降に向けて着々と勢力を広げています。

この根っこを駆除しておくと効果があります。

小さなお子様も大勢参加していただき頑張って草取りをしました。

 

2014.12.07光が丘2.JPG

昔、田舎ではどこの家にもあった「背負いかご」。参加されたお嬢さんが、

抜き取った外来種を入れて背負ってみたようです。楽しかったかな?猫

 

RIMG0103.JPG

農薬もまいていない、ペットのおしっこだらけでもない自然の草原・・・・。

すてきでした。

 

2014.12.07光が丘4.JPG

本日の草取り成果・・!かごや、一輪車に一杯詰め込んだセイタカアワダチソウ

を前に記念撮影(ちょっと写真のピントが合っていなくてごめんなさい・・・・)晴れ

20141207.JPG

 

午後はお弁当を食べてから、炭火で焼いたヤキイモを食べました。

サツマイモは、“うなかみの大地”から送ってもらった「ベニアズマ」です。

生産者は、新婚の染谷君!

参加した一人ひとりが新聞紙を巻いて、アルミホイルを巻いて火にいれてくれました。

カヤネズミの巣を見ることができました。

2014年10月27日

10月24日(金)

例年より遅い時期となったため、

カヤネズミの営巣状況をみてあるきました。

川原で遊ぼう会の辻さんにお話をしていただきながら、

楽しい散策を行い、5~6個のカヤネズミの巣を

みることができました。

カヤネズミの巣.JPG

写真はカヤネズミの巣

オギの葉を裂き作ってあります。

真ん中の手まりのようなのが巣です。

緑色が残っているので、まだ作りたてだということでした。

中にカヤネズミがいるのかはわかりません。

カヤネズミは夜行性なので昼間は出てきません。

ことしは例年に比べ,巣の数は少ないそうです。

 

キタテハ.JPG

写真はキタテハかな・・・・・?

モンシロチョウも、ヤマトシジミも、モンキチョウもたくさんたくさん見つけました。

カヤネズミの営巣をたずねて・・・。

2014年10月06日

10月24日(金)10:00~12:00

集合は9:55

福生駅西口1番乗り場から

武蔵五日市、日の出折り返し場行きのバスにのり、

「あきるの市民球場」下車

道路をはさんだ向かい側にある御堂会館です。

今回は、平井川の川原で、

東京都の希少種とされているカヤネズミを少し探してみます。

何故、外来種駆除が必要なのかなどのお話と、

実際の平井川のほとりで、「川原で遊ぼう会」の代表

辻淑子さんから解説していただきます。

 

22 .JPG

川原で遊ぼう会のメンバーの方が取られた写真です。

世界最小クラスのネズミだそうです。

大人の親指大で、重さは500円玉ぐらいで、

草の上に巣をつくるめずらしいネズミです。

皆様のご参加をお待ちしています。

 

 

ご連絡・お問合せは、

パルシステム東京 環境・平和政策推進室

03-6233-7642

ikimoni@pal.or.jp

担当 守屋まで

 

 

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