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環境

2012年シャボン玉フォーラムin東京【第5分科会】

2012年03月06日
[ 有害化学物質削減、石けん利用普及 ]

第5分科会

「放射能と子どもたちの未来」

それぞれの地域を愛し、地域に生きる。だからこそ、次世代に負担を押し付けてはいけないことを痛感します。

  • 日時 : 5月19日(土) 9:30~12:00(9:00開場)
  • 会場 : 大田区立消費者生活センター2階 大集会室 (定員 100名)     地図へ

 

・コーディネーター : 澤井 正子 氏(原子力資料情報室)

・パネラー : 菊川 慶子 氏 (花とハーブの里主宰者)

 1986年にチェルノブイリ事故があり、それを機に、岐阜での田舎暮らしをやめ、家族ぐるみで六ヶ所村に帰った。家族みんなで反対の情報誌を作り、全戸配布したりしている。子育て、両親の介護、自分の身体など大変だった。核燃に頼らない村づくりをしたいと頑張っている。

・パネラー : 松野 玲子 氏 (パルシステム東京六ヶ所から地球を考える委員会委員長)

 六ヶ所村の再処理施設をはじめとする原子力施設をなくすために、その危険性を学習し広く伝えたり、私たちができることを一緒に考えたりする活動をしてきました。都会に暮らす消費者だからできることを模索しています。今年のテーマは「イヤなことはNOと言おう」

・パネラー : 大賀 あや子 氏(ハイロアクション福島原発40年実行委員会)

 チェルノブイリ原発事故の後、「東京電力と共に脱原発をめざす会」などに参加。1995年より福島県双葉郡大熊町に暮らし、自給農や「脱原発福島ネット」の活動に取り組んできました。3・11直後より避難支援・証言・測定・広報などの緊急活動に携わる。会津若松市で避難生活中です。

 

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