1. ホーム
  2. 私たちの社会活動
  3. 環境
  4. 環境のブログ
  5. 2012年シャボン玉フォーラムin東京【第2分科会】

環境

2012年シャボン玉フォーラムin東京【第2分科会】

2012年03月06日
[ 有害化学物質削減、石けん利用普及 ]

第2分科会

「市民参加の生き物モニタリング調査」

  • 日時 : 5月19日(土) 9:30~12:00(9:00開場)
  • 会場 : 大田区産業プラザ PiO C会議室(定員 64名)     地図へ

 

講師 : 須田 真一 氏 (東京大学保全生態学研究室)
;東京大学保全生態学研究室・東京大学喜連川研究室・地球観測データ統合・解析システム
 身近な自然の変化は、以前は様々な開発や農業形態の変化などが主な原因でしたが、近年では、地球温暖化やヒートアイランド現象などに代表される、地球~地域規模での大きな環境変化の影響を受けています。「自然界に暮らす生きものは、人間に比べてこれらの環境変化の影響を強く受けるため、それらを調べることによって、身近な自然環境の変化をいち早く捉えることができます。
 また、都市と農村の自然は一見すると全く異質ですが、生きものを通してみると、意外な共通点や私たちには気づかない違いが見えてくるかもしれません。これらの変化や違いを見出すためには、できるだけ多くの場所で、統一された手法で、できるだけ多くの人々の協力で、継続的にモニタリングすることが必要です。
最も大切なことは、市民が身の回りの生態系へのまなざしを持つことです。

 

募集要項へ

 

シャボン玉フォーラムTOPへ

 

ページの一番上へ

「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります
〒169-8526 新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿