1. ホーム
  2. 私たちの社会活動
  3. 環境
  4. 環境のブログ
  5. 「エコ・カレンダー」エコライフチェック項目について

環境

「エコ・カレンダー」エコライフチェック項目について

2005年09月08日
[ 地球温暖化防止 ]

エコ・カレンダーのエコライフチェックに分かりづらい項目がありましたので、ご説明いたします(回答:エコサポート)

10月掲載

 

「バイオマスを利用している」

バイオマスとは生物資源という意味です。例えば、焚き火に使う薪などの木材資源や天然ゴム、オリーブオイルなどもバイオマスと呼んでよいでしょう。昔ばなしの桃太郎では、「お爺さんは山へ芝刈りに・・・」からはじまりますが、昔はエネルギー資源といえば、木や草などのバイオマスしかなかったのです。しかし、産業革命をもたらした石炭や石油・天然ガスの発見から、急速に文明が発達し、一方で手間のかかるバイオマスエネルギーは次第に利用されなくなってきたのでした。エネルギーになるバイオマスの種類は「木材、草・海草、生ゴミ、紙、動物の死骸、糞尿、プランクトン」

「蛍光増白剤」

蛍光増白剤とは、太陽光線の中の目に見えない短波長側の紫外線を選択的に吸収し、目に見える紫~青色の光(これを蛍光という)に変え、反射させる能力を持った化学物質です。蛍光増白剤を含有させた繊維製品や紙あるいは合成樹脂は、日光の下で蛍光を発し、目で見たときの白さが輝くばかりに白く見えるわけです。

「合成界面活性剤」

合成界面活性剤とは油汚れをおとすために石油系の化学的な界面活性剤をいくつも組み合わせた洗浄剤です。本来、水で油汚れはおとせませんが、この界面活性剤が入ることで油と水をなじませ水とともに流すことができます。石けんにも界面活性剤が入っていますが、石油からつくるような合成ではありません。

ページの一番上へ

「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります
〒169-8526 新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿