Digest-MV.jpg

パルシステム東京の動きをナナメ読み

2017年度の選り抜き記事をダイジェスト風まとめ(2018年3月31日更新)
いなぎ

稲城市に所有する「いなぎめぐみの里山」の土地のうち約2.1haの山林が、稲城市の「自然環境保全地域」として指定されました。パルシステム東京は引き続き、環境保全と里山本来の機能の発揮など、里山での活動を拡充していきます。【記事を読む】

羽村

ひとり暮らしの高齢者や高齢者世帯の異変を早期に発見し、孤立死を防ぐことを目的として、 羽村市(市長:並木心)との間で「高齢等の見守りに関する協定」を締結しました。 今回の協定締結式にはパルシステム東京を含む3生協と東京都生活協同組合連合会の計4団体が出席しました。・・・【記事を読む】

水

水は「公共財」?それとも「商品」? 今日本では、水道法を一部改正して水道事業の官民連携を推進し、民営化を促す動きがありますが、一度は民営化した公共サービスの「再公営化」も世界で広がっています。トランスナショナル研究所の岸本聡子さんに、水道民営化について考えるためのヒントを伺いました。・・・【記事を読む】

ドイツ

国連がドイツ・ボンで開催する「Global Festival of Action for Sustainable Development(持続可能な開発のためのグローバルフェスティバル)」に22日、パルシステム連合会が招待を受け、石田敦史理事長と吉中由紀副理事長(パルシステム神奈川ゆめコープ理事長)が活動を報告しました。学術機関を除くと、パルシステムは日本から唯一の参加になります。 ・・・【記事を読む】

しいたけ

7年前、東京電力福島第一原発の事故によって、広範囲にわたって山林や農地が放射能で汚染された東日本。栽培に欠かせない原木を福島の里山や森林に頼っていた原木しいたけの生産者の中には、栽培に使う原木そのものが調達できなくなり、廃業に追い込まれるケースも少なくありません。それでも、過酷な試練と向き合い、「次世代に原木しいたけのおいしさを伝え、里山をよみがえらせたい」と、自ら再生に立ち上がった生産者たちから話を聞きました。・・・【記事を読む】

空き家

空き家がいま、急激なペースで増えています。NPO法人 空家・空地管理センター代表理事の上田真一さんは、「誰も住んでいない実家は紛れもなく"空き家"。他人事のように思っていても、誰の身にも起こりうる問題です」と指摘します。親の家を管理したり、利活用したりするうえで知っておくべきことは何でしょうか。アドバイスを伺いました。・・・【記事を読む】

中野区

ひとり暮らしの高齢者や高齢者世帯の異変を早期に発見し、孤立死を防ぐことを目的として、 中野区(区長:田中大輔)との間で「高齢者等の見守りに関する協定」を締結しました。 今回の協定締結式にはパルシステム東京を含む4生協と東京都生活協同組合連合会の計5団体が出席しました。 【記事を読む】

もんじゅ

高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)計画当初は"夢の原子炉"とまでいわれていましたが、2016年12月に廃炉が正式に決定しました。「核燃料サイクル」の要でもあった高速増殖炉計画の破綻にも関わらず、政府はいまだ原子力政策に固執し、新たな"高速炉"の開発計画にも乗り出すとしています。原子力資料情報室共同代表の伴英幸さんに、日本のエネルギー政策の行方を伺いました。 ・・・【記事を読む】

ウンカ

パルシステム東京は1月19日(金)新宿本部で学習会「お米生産の現状を学ぼう!-映画『ホッパーレース~ウンカとイネと人間と~』上映&パルシステム米生産者のお話-」を開催しました。 現在見直しを検討しているパルシステムの「エコ・チャレンジ基準」について、今後予定されている組合員論議に備えるため、農薬の基礎知識、パルシステムの農産物の実情、生産現場の状況等への理解を深めることを目的とした学習会となります。 【記事を読む】

クリーニング

東日本大震災による津波に襲われた、福島県いわき市平豊間(ひらとよま)地区。隣接する平薄磯(たいらうすいそ)とともに、いわき市内では突出して亡くなった方の多かった地域です(178名が死亡)。ゆっくりとはいえ「復興」の進む一帯は、しかし震災前の面影とはまったく異なる光景を見せ、住民の方々へも暗い影を落とします。 そんななか、「無償のエアコンクリーニングサービス」という支援に立ち上がった"職人たちがいました。 彼らはエアコンのクリーニングをしながら話を聞き、利用者の気持ちをほぐしていきます。・・・【記事を読む】

化粧品

「肌にやさしい」「敏感肌用」「赤ちゃんにも使える」「ナチュラル」というような文言は化粧品の広告でよく目にします。ところが、「これらの表現には、実は明確な定義はないのです」と言うのは、化粧品業界に詳しい微生物技術アドバイザーの浅賀良雄さんです。 人の肌には、本来、自然のバリア機能が備わっていますが、年齢が上がるにつれ、日焼けなどの外的な刺激や精神的ストレスなどにより、バリア機能が低下してしまいます。 その不足した潤いを補い、外気と皮膚の間を油膜で遮断して、十分な水分を肌に留めるのが化粧水、美容液、クリームといった基礎化粧品の役割です。 「だから、基本的に化粧品に必要な成分は、水、保湿剤、油の3つであるといえます」と浅賀さんは話します。・・・【記事を読む】

おだやかな革命

2012年に再生可能エネルギーの固定価格買取制度が始まって以降、地域でエネルギー自治を目指す動きが広がっています。 渡辺智史監督の新作映画『おだやかな革命』では「新しい豊かさ」を目指す手段の一つとして、自然エネルギー事業に取り組む5つの地域での動きを取り上げています。 「社会全体で見れば、山の中から清水が湧き出すようなゆるやかなものかもしれない。でも、そうした揺るぎない小さな水の流れが集まることで、確実に社会は変わっていくのではないでしょうか。「おだやかな革命」というタイトルには、そんな思いが込められています。」と渡辺監督は話します。・・・【記事を読む】

ヘアドネーション

小児脱毛や小児がんが原因で髪のない子どもたちは、口には出せない悩み、生きづらさを抱えています。カットした髪を寄付することで医療用のウィッグに活用し、子どもたちを勇気づけたい。全国から寄せられた"善意の髪"を支援につなげる「へアドネーション」に注目が集まっています。...【記事を読む】

えりも

2014年、えりも漁業協同組合は生協パルシステムと産直提携を結び、国内9番目(当時)の「水産産直」産地になりました。日本の食文化に欠かせない昆布を取る漁師と、それを育むえりもの環境を、日高昆布の利用を通じて守り、支え続けるためです。...【記事を読む】

チョコ

APLAとATJがパプア産のカカオを扱うのは、単に現地の生産者の自立を応援するためだけではない。安い労働力として子どもを使ったり、自然を破壊したりせずに作られたカカオが欲しいという消費者の声に応えたいという思いもある。...【記事を読む】

そばうち

パルシステム東京は12月1日(金)に立川市女性総合センター・アイム、12月2日(土)に新宿本部でそば打ち体験を行いました。新宿会場ではそば好きの親子がたくさん集まり、20年に渡る産直取引がある、新潟県上越市吉川地区に伝わるそば作りを名人から教えていただきました!...【記事を読む】

どこがすごいの

新宿本部で「学習会 どこがすごいの?パルシステムの農産物」を開催しました。 この学習会は、現在見直しを検討しているパルシステムの「エコ・チャレンジ基準」について、今後予定されている組合員論議に備えるため、農薬の基礎知識、パルシステムの農産物の実情、生産現場の状況等への理解を深めることを目的として開催しました。...【記事を読む】

ぱるでん

今、世界で異常気象が問題になっています。過去人類が経験したことがないような大雨や頻発するスーパー台風によって、甚大な被害が報告されています。その原因の一つとして、地球の温暖化により氷が溶け、海面の水温が上がっていることが挙げられています。次世代に負の遺産を残さないためには、少しでも環境負荷の少ない電気を選ぶことが大切だとパルシステムでは考えています。...【記事を読む】

手前みそ

「手前みそのうた」のYouTubeの再生数は11万回を超え、じわじわと人気が広がり続けている。この歌をデザイナーとともにプロデュースしたのは、山梨県の老舗みそ屋「五味醤油」の6代目社長・五味仁さん。...【記事を読む】

SDGS

このたび新設された政府の「ジャパンSDGsアワード」で、パルシステムの「ほんもの実感!くらしづくりアクション」が、SDGs推進副本部長(官房長官)賞を受賞し、授賞式は総理大臣官邸で開催されました。...【記事を読む】

ブックトーク

一冊の本から広がる話。一人で読む本も誰かに紹介、共有することで広がる世界。自分が紹介した本に参加者から質問や感想をもらうことで改めてその本と向き合うことになるその瞬間がブックトークの魅力の一つです。 ...【記事を読む】

みそ

新潟県のよしかわ産大豆を使った「味噌作り体験」をパルシステム東京辰巳ビルで開催しました。今年も講師は、パルシステム東京と由縁の深い「竹直(たけなお)生産組合」と「よしかわ杜氏の郷」のみなさんです。...【記事を読む】

福島

このツアーは「3.11を忘れない」を基本視点に、被災地への理解と復興支援活動への参加の輪をひろげていくことを目的としています。参加者からは、「東京で毎日を忙しく暮らしていると、被災地をなかなか1人訪れる機会がありません。今回、思い切って参加し被災地を自分の目で確かめる事ができてよかったです。」との感想が寄せられました。...【記事を読む】

ここから12/18

テレビや雑誌の仕事で多忙なまさみさんを応援しようと手伝い始めた、まさみさんの舅のまさるさんは、今や84歳で料理本の出版やテレビ出演までこなします。一体なぜ、二人は一緒に料理の仕事をするようになったのか。どうやって良好な関係を保っているのか。そこには、シニアと子ども世代がうまく付き合っていくヒントがありそうです。...【記事を読む】

もーハウス

「母乳育児の人が気軽に外出できないのはおかしいという問題意識からスタートした会社です。」人目を気にせずいつでもどこでも授乳できる画期的な授乳服を開発している授乳服メーカー「モーハウス」は、今から20年前の創業当初から「子連れ出勤」を続けています。「モーハウス」代表の光畑さんが提唱する「子なれた社会」とは...【記事を読む】

野蒜地区

東日本大震災から6年半。パルシステム東京は組合員とともに宮城県東松島市の仮設住宅で、傾聴ボランティア「パル・パラソルカフェ」や「夏祭り支援」などの活動を行ってきました。今回は「野蒜ヶ丘まちびらきまつり」にチョコバナナの提供と、ボランティアスタッフとして運営に協力しました。...【記事を読む】

ピンクリボン

テーマは「乳がんあるある」。ピンクリボンカフェ、ご存じですか?乳がんを体験した女性同士で自分の体験や思いを話す場所です。..【記事を読む】

いなぎ

パルシステム東京が所有する「いなぎめぐみの里山」の竹林フィールドで保全のための間伐作業と、切り出した材料を使ってクラフトを楽しむ企画を開催しました。...【記事を読む】

しあわせの

地域コミュニティーを基盤とするローカル経済の考え方や実践例を共有する「『しあわせの経済』世界フォーラム2017 in 東京」が開催されました。パルシステム東京理事長も登壇し、パルシステムが地域とともに取り組む事例を紹介しました。...【記事を読む】

稲垣さん

元朝日新聞記者・稲垣えみ子さんが3.11をきっかけに始めたのが、「個人的脱原発計画」です。究極のミニマムライフを送る稲垣さんが、モノに縛られない自由を手にする中で見えてきたものとは?...【記事を読む】

居場所作り

このワークショップでは、初対面の参加者同士で協力して、それぞれが思い描くちいきの居場所作りプランを実現化していきます。...
【1日目:記事を読む】
【2日目:記事を読む】

ICAN

12月10日、オスロでノーベル平和賞授賞式が開催されます。今年の受賞者ICANは、7月に国連で採択された核兵器禁止条約成立に大きく貢献してきました。同キャンペーン国際運営委員の川崎哲さん(国際交流NGOピースボート共同代表)に、受賞の背景や意義を伺いました。...
【記事を読む】

日韓交流企画

2001年から始まったこの日韓交流は、交流を通じて日本と韓国の市民レベルでの友情と信頼を深め、平和な未来に向けて連帯することをめざしています。...
【1日目:記事を読む】
【2日目:記事を読む】
【3日目:記事を読む】

共同舎

「共働学舎には障害がある人も暮らしているんだけど、いわゆる福祉施設と違って『世話する人/される人』という区別がない。どのメンバーもわずかでも給料をもらっていて、共に働く仲間なのです」「信州共働学舎」の「誰もが必要とされる暮らし」とは?...【記事を読む】

ママくらし

こどもが小さいうちに自然にふれさせたい。でも、こどもと一緒だと遠出はなかなか大変...」と考えているお母さんたちを対象に、フォロー体制をうたって企画・募集した本ツアー。...【記事を読む】

シャプラ

パルシステム東京で協力している「ステナイ生活キャンペーン」。毎年集めている切手がどのように支援に活かされているのかを知る機会として仕分けボランティアを体験しました...【記事を読む】

ハンガーフリー

パルシステム東京で協力している回収キャンペーン。毎年集めている切手がどのように支援に活かされているのかを知る機会として仕分けボランティアを体験しました...【記事を読む】

パレスチナ

生協パルシステムで扱うパレスチナのオリーブオイルの出荷団体職員が、2017年5月にイスラエル軍によって突然逮捕・拘禁されるという事態が起きました。自らを"人権野郎"と呼ぶ人権問題の専門家・髙橋宗瑠さんに話を伺いました。...【記事を読む】

保温調理

『保温調理』って、じつは特別な道具はいらないんです。豚汁なら、ちょいと厚手のふた付き鍋に、だしも具も調味料もぜーんぶ入れたら数分間沸騰させて、タオルでくるむだけ。...【記事を読む】

寄せ植え

冬の寄せ植えは植物の生長もゆっくりで、形もくずれにくく花も長持ちしやすいので、夜凍らせない・霜にあてないように注意すれば、春まで長く楽しめます。...【記事を読む】

農作業

「NPO法人文化学習協同ネットワーク」は、不登校の子どもや就労に不安を抱えた若者を支え続けてきた団体だ。その活動に農作業を取り入れるようになったのは、今から15年以上前のこと。...【記事を読む】

被ばく牛

原発事故が風化しようとしている中、映画『被ばく牛と生きる』が私たちに問いかけるものは何か。監督の松原保さんに聞いた。...【記事を読む】

辻さん

今、グローバル経済による環境破壊や格差、貧困などの危機が深まる一方で、食やエネルギー、暮らしをローカルな方向に戻そうという動きが世界中で活発化している。...【記事を読む】

かでんの

東京都生活文化局消費生活総合センターの技術担当職員を講師に招き、「みんなで楽しく学ぼう!家電のヒヤリハット・省エネ」と題して、親子学習会を新宿本部で開催しました。...【記事を読む】

ときわ

青森県南津軽郡藤崎町で「農事組合法人トキワ養鶏公開確認会」を開催しました。「コア・フード平飼いたまご」や「トキワ玄米たまご(インターネット限定商品)」の生産、有畜複合経営の実情など、生産者と消費者の二者が現地で直接会って確認しました。...【記事を読む】

ぱるでん

パルシステムグループの電力事業を担う(株)パルシステム電力は2017年10月10日(火)、千葉県香取市の産直産地・佐原農産物供給センターにて、パルシステムでんきの利用者を招いた産地交流会を開催しました。...【記事を読む】

家計活動

パルシステムのおさかなソーセージ・おやつソーセージは、パルシステムが特別な仕様で作ってもらっている商品です。何が違うのかを学びにいきました。...【記事を読む】

種子法

「主要農作物」を安定供給するために、優良な種子の開発・生産・普及を"国及び都道府県が果たすべき役割"と定めた種子法が 2018年4月1日に廃止されることが決まりました。...【記事を読む】

市民活動助成基金

伝達式は市民活動助成基金が大切にしているイベントです。審査書類でしか知らなかったみなさんに初めてお会いして、みなさんの言葉で実際の活動を聞くことができる機会です。...【記事を読む】

ジェノベーゼ

リニューアル1周年を記念して、2017年6月19日(月)~7月18日(火)にレシピコンテストを開催しました。20作品の応募の中から、パルシステムとメーカー関係者で選考を行った結果、4点の作品が選ばれました。...【記事を読む】

えしかる

「エシカル=ethical」とは、「倫理的な」「道徳的な」を意味する言葉です。いつも私は、「人、地球環境、社会、地域に思いやりのあるお金の使い方や生き方のこと」と説明しています。...【記事を読む】

新商品パン

人気の「クリームパン」のクリームにメープルシロップをプラスしました。しっとりした生地でほどよい甘さと苦味のあるメープルクリームを包みました。...【記事を読む】

板倉

群馬県板倉町に食品加工センターが完成しました。「お料理セット」を中心とした商品で、開発から製造までの一貫生産が可能となります。...【記事を読む】

ロハス

オシャレにかわいくエコを実践しよう。屋外型の環境啓発イベント「ロハスフェスタ東京2017」にパルシステム連合会が出展しました...【記事を読む】

全国集会

渋谷区の代々木公園で開催された「さようなら原発、さようなら戦争 全国集会(主催「さようなら原発」一千万署名 市民の会)」に、パルシステム役職員、組合員ら約50人が参加し、全国各地から集まった登壇者が、原発訴訟や平和について話しました。...【記事を読む】

エコカバー

もっと若い世代に寄り添った事業を開発したい。開発された商品カバーは、立候補で集まった若い職員チームから提案された施策のひとつです。くらしの風景に溶け込む、温かくも洗練されたデザインを追求しました。...【記事を読む】

絵本

このワークショップは『ブックトーク』のような「好きな本の紹介」でなく、自分に由来する本を使って自分を紹介する。 そんな体験をするワークショップです。...【記事を読む】

パル電

「電力自由化とは?」「エコで安い電気はあるの?」「エコな電気って?」などの疑問について講師が解説しました。...【記事を読む】

老い体験

夏休みの自由研究にぴったり!高齢者疑似体験 齢を取るってどんな感じ?・・・それなら、君もおじいちゃん・おばあちゃんになってみよう!...【記事を読む】

たまご学習会

パルシステムのトップブランド「コア・フード」産直産地「(有) 白州森と水の里センター」の取り組みについて学び、パルシステムのたまごへの理解を深めました。...【記事を読む】

つなぐ

本冊子では、継続的に行っている「食べもの」「地球環境」「人」に関する活動の中から主なものを報告しています。パルシステム東京ホームページでもPDF版をご覧になれますが、冊子ご希望の方には配送便でお届けします。...【記事を読む】

沃土会

パルシステム東京はパルシステム商品に込められた想いを伝えられる人材育成の一環として、産地研修を行っています。今回は埼玉県深谷市を訪れ、野菜の産直産地「沃土(よくど)会」で野菜の収穫体験と学習会を行いました。...【記事を読む】

ピンクりぼんらんち

乳がんを体験した女性だけが参加する「ピンクリボンカフェ」。今回は お昼ごはん作りとグループトークで気持ちを分かちあいました。...【記事を読む】

りんごクリームパン

素朴な味わいが人気の「クリームパン」でおなじみのクリームに、砂糖漬けの国産りんごダイスとアップルソースを加え、ふんわりとした生地で包み焼き上げた「りんごミニクリームパン」、新発売です。...【記事を読む】

ふぁしり

パルシステム東京ファシリテーター養成講座は、今年9月から第12期養成講座を開講します。 講座修了後は「子育て個育てワークショップ」の ファシリテーターとして企画作りから当日の運営を通して活動します。...【記事を読む】

香害

ジャーナリストで元朝日新聞論説委員の岡田幹治氏を講師に招き、柔軟剤、消臭除菌スプレーなどに含まれる化学物質とその毒性、健康への影響とその対策について学びました。...【記事を読む】

ママカレ

小児科医の山中 龍宏(やまなか たつひろ)先生から、大切な子どもの命を身の回りの事故から守るために、親はどのようなことができるかということについて、話を聞きました。...【記事を読む】

ほのぼの

足立区地域包括ケアシステム推進担当の方を交え、「地域包括ケアシステムとは?」「私たちのできることはなに?」などについて参加者で学習しました...【記事を読む】

三国さん

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の顧問を務めるなど多忙を極める"世界のミクニ"こと、三國清三さんが力を入れているのが、子どもの味覚教育だ。食育という概念が日本に浸透する前から「味覚の授業」を続けてきた理由や、子どもの成長と味覚との関わりを聞いた。...【記事を読む】

絵本

世田谷区奥沢の古民家[読書空間みかも]でノスタルジックな雰囲気の中、絵本 「おしいれのぼうけん」を読み深めるワークショップを開催しました。...【記事を読む】

谷口さん

大学教員のかたわら[庶民目線の政治]を訴えるために、SNSに「全日本おばちゃん党」を立ち上げ活動される谷口真由美さんの講演に181名の参加者が集まりました。...【記事を読む】

報告書

東日本大震災被災者支援のため、 組合員とともに様々な支援活動に取り組んでおりますが、このたび2016年度の取り組みについてまとめた冊子を発行しました。...【記事を読む】

梅干し

初夏のころ、パルシステムが毎年呼びかけている梅干し作り。梅干しをそのまま食しても勿論おいしいのですが、お弁当やおにぎり以外の使い方はすぐ思いつかない、なんてことはありませんか?...【記事を読む】

子育て

ひとりだからこそ楽しめること、ひとりでいることの醍醐味、ひとりの時間ができたら~したい。「ひとり」への様々な思いを持つ方々が集いました。...【記事を読む】

食育リーダー

5月26日(金)「ほんもの実感! パルシステム東京食育リーダーの食育講座「朝食の大切さ」」を開催。体内リズムを整えるために栄養のある朝食が重要であること等を学びました...【記事を読む】

さくさく

5月20日(土)長野県佐久市で「長野県佐久浅間de "佐久サク" 田植え体験」を開催。田植え体験&生き物調査を実施しました。...【記事を読む】

170719

広島・長崎の被爆者が自ら呼びかける「ヒバクシャ国際署名」が注目されている。キャンペーンリーダーとして被爆者の想いをまとめるのは、被爆3世で元SEALDsのメンバー、林田光弘さん(25歳)だ。..【記事を読む】

市民

午前は市民活動助成基金の意義や申請方法の説明、午後は昨年度の助成団体の活動報告を聞き、地域の解決しにくい課題や、その課題を地域の中で解決しようとする市民団体の活躍を知る機会となりました。...【記事を読む】

いきもに

生き物モニタリング調査とは、調査員となった組合員が撮影した身近なチョウの画像をデータ化し、生物多様性の現状や温暖化の影響を調べるもの。市民参加の精度の高い調査として、学術的にも、高く評価さ れています。..【記事を読む】

CW

今回のシンポジウムは貧困問題や引きこもり支援などに取り組む5団体をパネリストに開催。 パネリストたちの活動報告や意見交換の中で、次第に「生きづらさ」や「孤立」につながる共通点が見えてきました。...【記事を読む】

いなぎ

「たけのこ掘り」は毎年応募が殺到する人気企画です。 先端がチラッと出ているまわりを、シャベルで掘り下げるのが大仕事。「なかなかたけのこ出てこないですね〜」と、家族みんなの共同作業...【記事を読む】

茶色の朝

哲学者・高橋哲哉さん(東京大大学院教授)は、共謀罪の成立や憲法改正に向けた議論が進む中、「思考停止になっていると、日本も"真っ茶色"になりかねませんよ」と警告する。...【記事を読む】

さわらのかっちゃん

「さわらのカッちゃん(甘みそ味)」は、青魚のなかでもくせの少ない国産さわら。その切り身に、甘めの有機玄米みそを使ったタレをはさんだカツレツです。みそだれと衣には隠し味のチーズを加え、魚が苦手な子どもでも魚のくさみを気にせず、おいしく食べられるように工夫しました。...【記事を読む】

家計活動

パルシステムのすべての商品づくりの基本は「安心安全」「環境」「産直」「情報提供」。カタログのひとつひとつのマークの意味を学びました。...【記事を読む】

エコピー

パルシステム東京が取り組む環境や平和、復興支援活動などの社会活動を毎月紹介する情報誌「エコ&ピースナビゲーター」を発行しました!ぜひご覧ください...【記事を読む】

梅の季節

ジョイファーム小田原では5~6月にかけて、収穫作業で休みのない日が続く。そこには、梅の栽培だけにとどまらず、消費者とのつながりを深め、地域を盛り上げようと奮闘する農家の姿があった。...【記事を読む】

沖縄

嘉数高台公園の展望台からは、米軍の普天間基地を見下ろすことができます。基地から飛び立つオスプレイを見て、改めて、住宅街に隣接する基地の危険性を目の当たりにしました。...【記事を読む】

ふくしま

福島の原発事故からわずか6年...。菅谷氏がそう話すのは、30年余がたった今も、子どもたちの健康調査を続ける、チェルノブイリ原発事故で被災したベラルーシなどの国と比較してのこと。...【記事を読む】

池上さん

私が民主主義を素晴らしいと思うのは、人間は間違えたり行き過ぎたりするもの、というのを前提にしていることです。選挙ってね、任期付きの独裁者を選んでいるようなものなんですよ。...【記事を読む】

こんせん牛乳

いまでこそ、パルシステムを代表する商品のひとつとなった『こんせん72牛乳』ですが、72℃15秒殺菌に至るまでには、実に8年もの歳月がかかりました。..【記事を読む】

【2016年度の記事はコチラ】

パルシステム東京のイベントを探すなら

イベントNAVIバナー_SP.jpg