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日々の配送業務の中で地域を見守る ―パルシステム東京の見守り活動

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行政と協力して地域を見守る

 

地域とのつながりが薄れる昨今、体調の悪い高齢者などが周囲に気づかれず、最悪の場合、孤独死につながることも...。

昔は気になるご近所さんには、お隣りや町会で声をかけていましたが、最近では「放っておいて」と抵抗感を示されることも。「見守り協定」は宅配業者などが仕事中、高齢者・障がい者などの地域住民の異変に気づいたら行政機関に連絡する、行政との約束ごとです。日々さまざまな組合員に接するパルシステム東京にも、各自治体から協力要請がかかっています。

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毎週会うからできること

 

生協の配送は、毎週同じ曜日、時間帯に同じ担当が訪問。新聞や郵便の配達と違い、「暑いですね~」「おすすめ商品ありますよ!」などのやりとりもあります。配送担当には毎週の積み重ねがあるから、少しの異変で「あれ?」と感じることも。「ポストの郵便物があふれていたけど不在?」「パジャマ姿が増えたのは体調が悪いせい?」「受け答えがあいまいになったら認知症が心配...」、等々。

そして見守っているのは、高齢者だけではありません。配送でいつも同じルートを走ると、一人遊びの子どもや迷子に気づき、声をかけることも。こうした「人助け」はパルシステム東京が設立以来、育ててきた風土です。配送担当は地域全体の支え手としても活躍しています。

※見守り協定などを交わしていない自治体でも、同じ目線で組合員や地域を見守っています。

自治体との見守り協定締結状況一覧(2017年3月現在)

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