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食育

「おいしい!楽しい!家族で食育フェスタ」で食の大切さを実感!

2018年04月03日

パルシステム東京は2月10日(土)、5つのブースで食育を学べる体験型イベント「おいしい!楽しい!家族で食育フェスタ」を新宿本部で開催しました。

組合員講師として活動するパルシステム東京食育リーダーとPLA(パルシステム・ライフアシスタント)の合同企画として初の試みでしたが、募集定員に対して3倍以上の申込があるなど、組合員から高い関心が寄せられました。当日は29組69人の親子が参加し、五感をフルに使った食体験を通して、食の大切さを実感する一日となりました。

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<当日の様子>

①旨味(だし)体感ブース

日本食の基本である「だし」を実感してもらうため、5種類のだし(かつお節、昆布、煮干し、しいたけ、だしパック)の飲み比べを行いました。普段は忙しくて「だし」を取る時間がないという方のために、パルシステムの課粒だしもあわせて紹介。「だしのおいしさが分かる味覚は一生の宝物」など、だしの重要性に関する講師の話を聞きました。

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▲子どもたちは食通のような表情で吟味。飲み比べ後の投票で一番人気を集めたのは「煮干しだし」でした。

 

②パルシステム商品 学習・試食ブース

パルシステムの産直青果やPB商品の特徴・こだわりを実感してもらうため、コア・フード人参、エコ・バナナ、カスタードプリン、牛乳などの試食を交えて、説明を行ないました。パルシステムの「ロースハムスライス」と市販のハムを比べる実験では試験紙を使って亜硝酸塩(発色剤)使用の有無をみんなで確かめました。また、石けんの良さを伝えるお話、コア・フードとエコ・チャレンジの基準の説明などのデモンストレーションも実施しました。

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▲農薬に頼らない栽培基準や生産者の苦労などを聞き、「同じ産直でも市販とは違うのね」と、パパもママも納得。

 

③簡単料理紹介ブース

パルシステム商品により親しんでもらうために、家庭で子どもと一緒にできる簡単料理を紹介し、実演を行ないました。パルシステムの「国産粉ホットケーキミックス」「なめらか絹とうふ小分けパック」「こんせんプレーンヨーグルト」を使った「ヘルシーパンケーキ」に加え、「は~い、さばみそ(缶)」とカットトマト缶を煮詰めただけのイタリア風トマト煮などを試食しました。

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▲カンタンなのにとびきりおいしい!「さっそく家でも作ってみたい」との声が挙がっていました。

 

④子どもの食育ブース

食べものは食べたあと体の中でどうなるのか、歯磨きは何故するのか。そんな疑問にこたえるべく、食育エプロンを使って子どもたちに楽しく、分かりやすくお話ししました。また、バランスの良い食事を理解してもらうために「4つのお皿」のランチョンマットとお料理カードを使って、楽しく食育を体感してもらいました。

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▲体内の消化・排泄のしくみを知らせるエプロンシアターには、子どもたちも大興奮。

 

⑤脱穀・籾摺り体験ブース

野球ボールとすり鉢を使って、稲の脱穀・籾摺りを親子で体験。稲は、産地交流で組合員が田植え、稲刈りを行なった山形県の産地から送っていただいたものです。家族全員で脱穀・籾摺りを体験した後は、「コア・フードつや姫」のおにぎりを味わっていただきました。

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▲「今晩のごはんの足しにしてください」の言葉に、時間も忘れてみんな夢中!

 


 

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今回の食育フェスタでそれぞれのブースの講師を務めたのは、パルシステム商品の良さを伝えるPLA(パルシステム・ライフアシスタント)と和食の良さや健康的な食を伝える食育リーダーの組合員講師。「食べたものが身体をつくることや、正しく食品を選ぶための情報を伝えることができました」と初開催で大盛況となったイベントの手ごたえを話しました。

「食育フェスタ」代表メンバー

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