食ナビNEWS− お知らせ −

2019年 7月22日号より

デトックス・プロジェクトが発足

  毛髪に移行した農薬を検査し、人体汚染を調べようという「デトックス・プロジェクト・ジャパン」が5 月21 日にキックオフ集会を開きました(パルシステム東京も加盟)。先行調査された国会議員の毛髪から、発ガン性のある除草剤グリホサートなどが検出されたことが報告されました。同プロジェクトでは、今後、一般からの毛髪検査への参加も呼びかけていきます。

エシカルバナナ・キャンペーン

  パルシステムにバランゴンバナナなどを供給しているオルター・トレード・ジャパンでは、市販バナナの栽培で使われる農薬と農地収奪、労働者の搾取の改善を求める「エシカルバナナ・キャンペーン」を展開中です。
 気軽に応援できる方法として、フェアトレードで輸入されているバナナやエコシュリンプなどを利用して応援しませんか。

進む食品表示の見直し議論

 消費者委員会では食品表示の見直し論議を進めていますが、アレルギーや日付等は「安全のための表示」、遺伝子組み換えや食品添加物等は「選択のための表示」という区分が強調されています。そして二次元バーコードからスマホなどで確認、という表示方法も議論にのぼっています。米国にならって遺伝子組み換え表示などを二次元バーコードで可とすることは、表示隠しであり、絶対に許せません。

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問合せ先 パルシステム東京 商品・産直推進部