食ナビNEWS− お知らせ −

2019年 6月17日号より

照射直後の照射ジャガイモ続々発見

  通報をお願いしていたガンマ線(放射線)照射ジャガイモが、続々と発見されています。近年、見つかっている照射ジャガイモは、照射後3 カ月未満で販売されています。照射時に食品中に生成する分解生成物が多く残っていると考えられるため、照射食品の新たな問題点となっています。
(食ナビ9 月号で特集を予定しています)

「放射能レポート」が変わります

 これまで希望者に配付していた「放射能レポート」は、7月5回から「月刊きぼうのでんき」と一緒になって、全組合員に配付されます。
 なお、ホームページの「放射能検査のお知らせ」も、4月3回から集計表と検出された商品の報告になりましたが、検査は従来通り実施。検出された商品以外は不検出となっていますので、ご了承ください。

抗生物質などの飼料添加見直し進む

 家畜飼料への抗生物質など抗菌剤の使用は、耐性菌ができて人の医療への影響が懸念されています。このため農林水産省は飼料用抗菌剤を再評価し、相次いで使用禁止にしています。パルシステムでは鶏には飼料用抗菌剤を使用し ていません。豚・牛は産地によっては幼齢期に抗菌剤入りの飼料を使いますが、出荷までの休薬期間を通常より大幅に長くして使用を減らしています。

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問合せ先 パルシステム東京 商品・産直推進部