食ナビNEWS− お知らせ −

2018年 2月19日号より

パルシステムがSDGsアワード受賞

  政府が新設した「SDGsアワード」の副本部長賞をパルシステムが受賞しました。国連サミットが採択した「つくる責任つかう責任」など17項目の「持続可能な開発目標」(SDGs)に、パルシステムの「ほんもの実感」の取り組みが評価されたものです。生協の受賞はパルシステムだけです。これからも、一層、持続可能な社会づくりの取り組みを進めます。

放射能対策縮小の議論

  福島第一原発事故から7年経ち、行政では放射能対策の見直しが議論されています。福島県で実施されている米の全量全袋検査もそのひとつ。99.9%以上が不検出と強調されますが、検出限界が25Bq/kgでは消費者の安心には結びつきません。年20ミリシーベルトを基準とした避難者の帰還推進などと共に、国の姿勢が問われます。

英国産牛肉の輸入再開?

  食品安全委員会はBSE問題で停止されていた、英国産牛肉の輸入再開にゴーサインを出しました。英国はBSE発祥の地であり、汚染が大きかったことから、飼料規制後もBSEが発生しました。輸入が再開されても、昨年決まった原料原産地表示で「牛肉(輸入)」と表示されることもあり、消費者は選ぶことができません。

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問合せ先 パルシステム東京 商品・産直推進部