食ナビNEWS− お知らせ −

2018年 12月17日号より

ゲノム編集とGMO表示で意見書

  パルシステム東京ではゲノム編集の取り扱いと遺伝子組 み換え表示について、意見書を提出しました。

ゲノム編集の取り扱い 環境省 遺伝子操作生物すべてを規制 の対象にすること等
遺伝子組み換え表示 消費者庁 全遺伝子組み換え食品に表示すること等

厚労省でもゲノム編集検討始まる

  厚労省でもゲノム編集の規制方法の議論が始まりましたが、環境省と同様に「遺伝子組み換えに相当するか」という枠組みで議論されています。ゲノム編集食品が健康影響評価もなしに、食卓にのる可能性が高くなってきました。10月17日には参院議員会館でゲノム編集作物の規制を求める緊急院内集会が開催され、市民の不安の声が上がりました。

アルミ化合物の追加指定断念

  厚労省が食品添加物に追加指定を検討していた、「アルミノケイ酸ナトリウム」「ケイ酸アルミニウムカルシウム」「酸性リン酸アルミニウムナトリウム」について、指定を断念しました。アルミニウム摂取は国際的にも問題視されていて、国際平準化のための追加指定が必要なくなったとの判断のようです。ただしミョウバンは依然として膨脹剤に多用されており、表示ではミョウバンの有無がわかりません。

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問合せ先 パルシステム東京 商品・産直推進部