食ナビNEWS− お知らせ −

2017年 6月19日号より

煮干しのJAS規格改正に反対する意見書を提出

 食品の品質を保証するJAS規格(日本農林規格)の、見直しが進められています。現在、煮干しのJAS規格では、酸化防止剤として、トコフェロール(ビタミンE)の使用だけが許可されています。
 今回の改正ではそれを、国際規格で使用可能な食品添加物に広げることが検討されています。実現すると発がん性の疑いが指摘されている、酸化防止剤BHAが使われ る可能性もあります。
 パルシステム東京では規格改正に反対する意見書を、提出しました。

今度は水道が民営化?!

 日本の食を守る種子法の廃止法案が国会で可決されたばかりですが、さらに今、公共事業で供給されている水道の民営化を進める法案が検討されています。
 これまで民営化が実施された国々では、「効率化」による水質低下や水道料金の大幅値上げなどが社会問題となり、再公営化が相次いでいます。
 命の源となる水道に、利益優先の企業原理はなじみません。民営化を許さず、公営の水道を守りましょう。

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問合せ先 パルシステム東京 商品・産直推進部