食ナビNEWS− お知らせ −

2017年 3月20日号より

ニュース関連情報

2017年度「ほんもの実感」スタート

 パルシステム商品のこだわりを伝える「ほんもの実感!」の取り組みが、今年度もスタートします。各地で商品学習会、試食会、食育学 習会などが開催されますので、ぜひご参加ください。

種子法廃止の行きつく先は...多国籍企業による農業支配

 「種子法」(主要農作物種子法)は、米、麦類(大麦、裸麦、小麦)、大豆について都道府県が原種を保存し、品種改良された品種 を奨励することなどを定める法律です。
 今、種子法の廃止が国会で議論されています。民間の技術を取り込んで農業の活性化を図ることを名目としていますが、TPPに向けて進められていた農業自由化の一環です。モンサントなどの多国籍企業が日本の種子事業に本格的に参入し、遺伝子組み換え作物の国内栽培、多国籍企業による農業支配、自給率の低下などにつながる可能性があります。TPPが立ち消えになっても、日本の農業を守るために注目していきましょう。

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問合せ先 パルシステム東京 商品・産直政策推進室