食ナビNEWS− お知らせ −

2017年 10月16日号より

欧州などで鶏卵が農薬汚染

 養鶏場で殺虫剤「フィプロニル」が使用され、鶏卵に残留していることが欧州で発覚し、韓国や台湾などでも鶏卵から農薬が検出されています。
 日本の養鶏場でも飼料にかからないよう指導を受けて殺虫剤は使用されていますが、行政の検査結果等は公表されていません。

遺伝子組み換えの花が違法流通

 遺伝子組み換え生物は、食用ではなくても「カルタヘナ法」により環境影響評価が必要です。しかし、未審査の組み換え「ペチュニア」(朝顔に似た花)が50 種類も国内で流通していたことが、フィンランド政府の情報に基づく農水省の調査で判明しました。遺伝子組み換え作物の開発・流通が安易に行われていることを示すできごとです。

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