食ナビNEWS− お知らせ −

2016年 5月16日号より

お知らせ

環境ホルモン対策について意見書を提出

環境省の「内分泌撹乱作用に関する今後の対応」案に意見書を提出しました。

  • ヒトの健康に関する分析を要望します

  • 試験の限界性を認識して対応するよう要望します

  • 内分泌撹乱性の健康影響評価項目追加を要望します

  • 予防原則による対応を要望します

遺伝子組み換え作物について意見書を提出

遺伝子組み換え作物の研究、規制に関して見直しを求める意見書を環境省、農水省など関係省庁に提出しました。

  • 遺伝子組み換え作物の審査の見直しを要望します

  • ゲノム編集技術は遺伝子組み換え作物と同様の規制を要望します

  • 国内での遺伝子組み換え作物の栽培と研究に反対します

  • 遺伝子組み換え表示の改善を要望します

ニュース関連情報

野生動植物の誤食にご注意

 有毒魚が食用魚と間違われて飲食店で供されたり、ニラと間違ってスイセンを食べる誤食事故が起きています。食品とよく似た有毒な動植物があるのが原因ですが、野生の動植物は種類が多く、経験がないと食用かどうか見分けが難しいということもあります。この「生物多様性」は生物が環境の変化に適応するために大切なものです。
 これからの行楽シーズン、山や海でよく知らない野生動植物を、採って食べたりしないよう気をつけましょう。

   
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問合せ先 パルシステム東京 商品・産直推進部