食ナビNEWS− お知らせ −

2016年 4月25日号より

お知らせ

パルシステム東京は3 省庁に6 件の意見書を提出しました。

食品安全委員会あて
  • フィプロニルに係る食品健康影響評価案について...
    残留性の農薬であることを考慮した評価、発がん性及び内分泌撹乱性の再評価

  • 食品安全委員会運営計画案について...
    予防原則による評価など

  • アクリルアミドに係る食品健康影響評価案について...
    発がんリスク評価、具体的な低減勧告など

農林水産省あて
  • 都市農業振興基本計画案について...農薬削減の推進など

  • 持続性の高い農業生産方式の導入促進について...
    安全な資材の採用

消費者庁あて
  • 偽誇大広告等の指針改正案について...
    「健康食品」の取り締まり強化、「機能性表示食品」制度の廃止

ニュース関連情報

生レバー解禁のため? 食品照射拡大検討

牛のレバ刺の提供が2012年に禁止され、2015年には豚のレバ刺も提供が禁止されました。こうした状況の下で、食品への放射線照射の拡大が検討されています。

レバ刺の殺菌方法に関する厚生労働省研究班の研究で、化学殺菌や高圧殺菌より有望と報告されようとしています。しかし、放射線照射には発がん性の疑いのあるアルキルシクロブタノンの生成や、照射臭といわれる臭気発生などの問題点が残されたまま。パルシステム東京は消費者団体とともに食品照射拡大に反対します。

   
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問合せ先 パルシステム東京 商品・産直推進部