食ナビNEWS− お知らせ −

2016年 2月15日号より

お知らせ

食育推進基本計画に意見書を提出

パルシステム東京は内閣府「第3 次食育推進基本計画骨子」に対して以下の要望を提出しました。

  • わかりやすい食育として和食の推進

  • 国産農水畜産物の利用拡大と原料原産地表示強化

  • ネガティブ情報の提供(からだに悪い成分など)

  • 「機能性表示食品」制度の廃止

タオルをありがとうございました

牛乳産地の生産者にタオルを贈る運動で、63,206枚のタオルが集まりました(2015年度)。『酪農家の低脂肪牛乳』生産者(埼玉県)への贈呈式に、パルシステム東京の理事が参加しました。

同時に開催された産直会議では、TPPへの不安などが生産者から出されました。

ニュース関連情報

米国政府が遺伝子組み換えサケを認可

米国政府は遺伝子組み換えで、成長を速めたサケを認可しました。繁殖能力がないと説明されていますが、完全ではないという指摘もあり、逃げ出してしまう可能性のある魚での遺伝子組み換えは植物以上に環境への影響が懸念されます。

環境や健康への影響を考えず、拡大していく遺伝子組み換えの利用にパルシステムは反対します。

   
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問合せ先 パルシステム東京 商品・産直推進部