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2016年 12月12日号より

ニュース関連情報

どうなる原料原産地表示?

 消費者庁では、加工食品の原料原産地表示について検討しています。
Foodnavi201701-0.jpg 有識者会議の報告書案では原料原産地表示をすべての食品に求めています。ただし、複数の原産地から輸入する場合等に「A 国またはB 国」と表示する「可能性表示」、3 ヵ国以上から輸入する場合には「輸入」や「輸入または国産」などと大くくりにできるなど、問題のある例外表示を多く認めています。
 今後、消費者委員会の部会で検討が行われます。

うなぎ未来会議が開催されました

 10 月28~30日、「うなぎ未来会議2016」が都内で開催されました。この会議は国際自然保護連合(IUCN)が、ウナギ属魚類のレッドリスト再評価を行う情報収集のために行われたものです。
 ニホンウナギの現状について情報を共有し、議論が行われました。市民パネラーにはパルシステムからも組合員が参加しました。

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問合せ先 パルシステム東京 商品・産直推進部