食ナビNEWS− お知らせ −

2016年 11月21日号より

ニュース関連情報

放射能不検出の新米をお届けしています

 新米は出荷前に産地ごとに玄米で放射能検査しています。今年度は25産地が検査終了し、うち「日本の稲作を守る会」で、17 検体中2 検体で約4Bq/kg の放射性セシウムを検出しました(白米では不検出)。当該の米は白米のみ出荷するため、パルシステムで供給する米はすべて不検出の米です(検出限界3Bq/kg)。

豊洲移転で問題が続出

 築地市場の移転が予定されている豊洲で、専門家会議が求めた安全対策がなされず、水銀などの汚染物質の検出が問題になっています。台所に直結する市場に有害物質などの問題や不安があってはなりません。パルシステム東京では2008年に、安全対策が不安な移転に反対する意見書を提出しています。これからも安全・安心を求めます。


危険なTPP、食の安全は聖域?

 TPP 批准の議論で、「食の安全は守られる」等と説明されていますが、根拠はありません。例外なき障壁撤廃を目指すTPPでは、食の安全に関わる基準・制度なども平準化を求められ、また外国企業から訴えられるISD訴訟の対象になります。「科学的な評価」は形だけのもので、外国の要求に従って際限なく緩和されることを過去の経験が物語っています。

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問合せ先 パルシステム東京 商品・産直推進部