1. ホーム
  2. 私たちの社会活動
  3. 産直でんき

産直でんき

みんなで広げる産直でんき
パルシステム東京では、脱原発運動や再生可能エネルギーへの転換、省エネ活動の推進など、今後のエネルギーに関する取り組みの方向性を示すものとして、「パルシステム東京エネルギー政策」を策定しました。この政策のもと「電気も産直」をめざして地域と協同し、再生可能エネルギーを推進しています。

pal;system-denki-thumb.jpg

・「パルシステム東京エネルギー政策」はこちら
・リーフレット「パルシステム東京のエネルギー政策/電気を選べる社会へ向けて」はこちら
「産直でんき」のメリット【地球温暖化防止】【原発に依存しない社会】【都市と地方の共生】
  1. 1「産直でんき」をつくる。「産直でんき」は、原子力や化石燃料に頼らず、生物や森林、水資源など自然の力を最大限に生かした再生可能エネルギー(※1)によってつくられます。
  2. 2「産直でんき」を届ける。「産直でんき」は、パルシステム東京の小会社が買い取り、利用者へ供給します。
  3. 3「産直でんき」を使う。パルシステム東京では、事業全体で使う電力の約60%を「産直でんきを含む再生可能エネルギー」に切り替えました。(2014年12月現在)
  4. 4「産直でんき」を広げる。2016年以降の「電力会社を自由に選べる時代(電力の小売自由化)※2」に備えて、お米や野菜などと同じように、パルシステム東京では「産直でんき」を組合員の家庭にお届けすることをめざしています。
※1再生可能エネルギー
太陽光、風力、バイオマス、水力、地熱など自然の力を使ってつくる電気のこと。繰り返し利用できるので枯渇する心配がなく、発電時にCO2の排出が少ないので地球温暖化の防止にも貢献できます。
※2電力の小売り自由化
現在、家庭で利用する電気は地域ごとに決められた大手電力会社からしか買えませんが、2016年には、料金や顧客サービスの質、再生可能エネルギー利用の割合など、さまざまな視点で好きな電力会社を消費者ごとに選べるようになります。それが「電力の自由化」です。

食糧も産直・電気も産直

パルシステム東京は、生産者と組合員が産地訪問などを通して「顔の見える関係」でおつきあいをしてきました。2014年11月には今までの関係が実を結び、山形県のお米の産地の農業用水を利用した小水力発電所からの電気の供給がはじまりました。これからは「食糧も産直・電気も産直」をめざして、産地との連携を深め、産直でんきの普及に努めていきます。

<お問い合わせ先>
  • 生活協同組合パルシステム東京環境推進室
  • 03-6233-7642

ページの一番上へ

「食べもの」「地球環境」「人」を大切にした社会をつくります
〒169-8526 新宿区大久保2-2-6 ラクアス東新宿