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さんちょくの~と(産直農都)

上越から名人がやってきた!そば打ち体験 in東京

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パルシステム東京は12月1日(金)に立川市女性総合センター・アイム、12月2日(土)に新宿本部でそば打ち体験を行いました。新宿会場ではそば好きの親子がたくさん集まり、20年に渡る産直取引がある、新潟県上越市吉川地区に伝わるそば作りを名人から教えていただきました!
参加者:立川会場16家族16名、新宿会場9家族21名

風邪予防にも効果あり!?
自然薯を加えるそば打ちを体験

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◀吉川地区に伝わるそばの特徴は、つなぎに栄養豊富な自然薯を使用していること。
自然薯を掲げながら話す上越市の小林さん。

*自然薯は古くから漢方薬としても用いられ、免疫力アップにも効果があるとされます。残った自然薯はそばのつけ汁にといて一緒に食べると美味しい!


    〈材料〉 5~6人前

  • そば粉     400g
  • 自然薯     200g
  • たまご     1/2個
  • 小麦粉(中力粉)100g
  • そば粉のり
  • 打ち粉     100g

    〈下準備〉

  • 自然薯の毛を火でやじって*よく洗い、
    目の細かいおろし金ですり、たまごとよく混ぜる。
    *やじる:焼く
  • 一握り強のそば粉に水100㏄を加え、
    小鍋で練りながら「そば粉のり」を作り、 冷ましておく。

「さっそく作っていきます」

こねる

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◀そば粉と小麦粉を混ぜ、中央に「そば粉のり」と自然薯を加え、耳たぶくらいの固さまでこね合わせます。
名人のお手本を真剣な表情で見つめます。

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まとめあげるには意外と力がいります!

   

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参加したお母さん同士、話が弾みます。

のす

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◀こねあげた「玉」を打ち粉を振った台の上で1.5~2mmの厚さまで薄く伸ばしていきます。
大人も子どもも真剣です。

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途中、生地がのし棒にくっついたりやぶれたり。

   

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理想的な円形や長方形になるようにがんばります。

切る・茹でる

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◀打ち粉を振りながらたたみ、包丁で細く切ります。
使い慣れない形の包丁にドキドキ。

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きれいににつながって切れました。

   

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大きめの鍋にそばをほぐしながら入れて茹でます。

完成!

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打ちたて・茹でたてをいただきます!

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参加者の声

参加した小学2年生の子に、感想を聞くと、「切るのが難しかった、楽しかったのは全部!」と答えてくれました。
また、「ほぼ、子どもたちだけでつくりました。ちぢれた太いそばでしたが、良い経験になりました」「伸ばす工程が大変でしたが、茹でたらおいしく食べられて良かったです」との感想もお寄せいただきました。 男の子のお母さんからは、「大きくなると一緒に出かける機会も減ってきます。こういった企画に親子で参加できてよかったです」との声もありました。

教えていただいた名人

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▲そば打ち名人、左から上野さん、上島さん、保坂さん

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