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さんちょくの~と(産直農都)

【開催報告】「新潟県上越市| 今年の新酒を味わおう!新酒完成会2016in東京」

パルシステム東京は、2/27(土)パルシステム東京新宿本部で「新潟県上越市 今年の新酒を味わおう!新酒完成会2016in東京」を開催しました。
参加者は15名

はじめに日本酒について学びます

はじめによしかわ杜氏の郷 美濃川氏、谷内氏より、吉川の日本酒について伺いました。

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▲よしかわ杜氏の郷 美濃川氏、谷内氏

日本酒づくりは700年くらいから始まり、新潟県吉川では1691年に酒蔵の営業を開始しています。
日本酒は日本の「國酒」です。
しかしながら日本酒の消費量は平成8年をピークに減産、現在はピーク時の半分の消費量となっています。
最近ではハイボールや缶サワーなどの需要が急増しています。
全国の酒蔵も平成12年に2,238場あったものが、現在は約1,500場に減少しています。
日本酒のおいしさをたくさんの人に知ってもらうことで、お米の生産もお酒の生産も増えることにつながってほしいと思います。
学習会中は、ノンアルコールの山田錦の大吟醸の酒粕で作った「甘酒」と、よしかわ杜氏の郷で日本酒の仕込みの時に使用する「仕込み水」の試飲をしました。

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▲日本酒の仕込みに使う「仕込み水」と山田錦の大吟醸の酒粕で作った甘酒を試飲。

  

  

新酒の完成をみんなで喜びます

後半は日本酒利き酒体験、新潟の竹直味噌や切り干し大根など新潟名産の食品の試食と、よしかわ杜氏の郷の新酒の試飲をしました。

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▲利き酒体験中です。むずかしい・・・

鮮度の問題でなかなかカタログに掲載できない商品も試飲でき、今年もおいしい新酒ができたことを生産者、参加者ともに喜びました。

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次回「コア産地だより」は4月1回 よしかわ杜氏の郷の日本酒「天恵楽」、「純米梅酒」、「いりまめセット」などを掲載しています。ぜひご利用ください。

天恵楽梅酒

よしかわ杜氏の郷ホームページ

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