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さんちょくの~と(産直農都)

よしかわ特産・青大豆de味噌作り教室in東京

こんにちは!ミチハタです。11月8(金)-9日(土)に開催しました。味噌作り体験のご報告をします。今回の企画は、パルシステム東京のコア提携産直産地、新潟県上越市の竹直生産組合(旧吉川町)が手作りする「竹直味噌」と同じ材料を使って味噌作りをしました。辰巳店、狛江センターで、26組29名が参加しました。

新潟県上越市より、竹直味噌生産組合 草間さんと筆山さん、よしかわ杜氏の郷 美濃川さんを講師としてお迎えし開催しました。今回、青大豆で味噌作りの予定でしたが、大豆の収穫が遅れているため、昨年度産の大豆で味噌作りをしました。

やわらかくゆでた大豆をつぶします。

 

続いて、塩と米麹を混ぜたものと合わせ、湯で汁を加え、こねます。

 

しっかりこね、最後に塩を振って容器に詰めるとできあがりです。塩加減により、濃さが変わってきますので、講師に自分好みの塩分濃度にするには、どのくらいの塩を入れればいいか、計算方法を講師から教えてもらっています。食べられるようになるまで、約6ヶ月ほど時間がかかります。

 

味噌作りが終わり、今度は味噌おにぎり作りです。味噌はもちろん、「コア産地だより」でおなじみの「竹直味噌」そしてお米は「新潟コシヒカリ」です。みなさん楽しそうにおにぎりを握っています。                                               *「コア産地だより」・・・偶数月の第一週目の企画で帳合される、パルシステム東京 独自の商品チラシ(秋田南部圏、JAえちご上越、よしかわ杜氏の郷の商品を掲載)

 

いよいよ試食です。みなさんが作った味噌が6ヶ月後に「竹直味噌」と同じ味になっていることを想像しながら、試食します。今回の試食は、味噌・塩おにぎり、味噌汁、もろきゅうです。生産者との交流も試食しながら進んでいます。お米のおいしさ、味噌のおいしさに参加者のみなさんは、驚いていました。

 

 

今回、参加した組合員さんからは「ていねいに指導して頂き、グループの方と話ができ、楽しかった。」「産地の話が興味深かった。」「塩の違いで味噌の味が変わることがよくわかった。」といった感想を頂きました。

みなさん、ご参加して頂き、誠にありがとうございました。 

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