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さんちょくの~と(産直農都)

2/9-10青森県藤崎町「津軽deこころあったかあんづまし~い冬体験~雪の下やさいの収穫&あったか郷土料理教室~」

こんにちは!ヤマナカですchick

本日は、2012年度最後の産地での交流企画、津軽deこころあったかあんづまし~い冬体験」をご紹介しますsign03

参加された組合員さんは16名。「産直米つがるロマン」や「産直たまご」でお馴染みの青森県藤崎町を訪れ、雪の下の野菜を収穫し、その野菜で郷土料理「けの汁」を作りました!早速、交流の様子をご覧下さい!

camera交流の拠点、JA津軽みらい常盤支店で昼食交流会restaurant

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いつものように「あんづまし~いときわ」の母さん達が「お帰りなさい」と迎えてくれましたshineまずは、母さん達手作り「郷土料理のバイキング」に舌鼓!

camera雪の下野菜の収穫

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収穫を行う圃場は一面の銀世界!1メートルほど雪を掘り進めると、大根、ごぼう、人参、りんご…などが出てきましたflairまるで宝探しのようです。

このように、藤崎町では貯蔵のために野菜を雪の下に埋めて少しずつ掘り出して使うそう。寒い土地ならではの生活の知恵ですねcoldsweats02

野菜を掘り出した後は、稲わらを使って手作りした「靴カバー」をはいて雪の上を散歩。わら靴カバーをはいて歩くと雪の上でも足が沈みませんshine

camera雪燈籠まつり

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翌日は、弘前公園で開催された「弘前城雪燈籠まつり」に参加snow弘前城をバックに、ねぷた絵をはめこんだ150基の雪燈籠や約300基のミニかまくらが並びます。

camera郷土料理教室「けの汁」作り

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前日に、雪下から掘り出した野菜を使って、青森の郷土料理「けの汁」を作りました。教えてくれたのは「あんづまし~いときわ」の母さん達happy01

「けの汁」は、大根・人参・ごぼうなどの野菜を細かく細かく刻んで、昆布だしで煮込んだ汁物で、青森では小正月の行事食としても親しまれているそう。具材の細かさが勝負!ということで、女性も男性も子どもさん達も、みんなで野菜を刻みました!

camera「けの汁」できあがり!

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あったかい郷土料理に冷えた体があたたまりますshine

「けの汁」を食べながら、母さんの一人、米村さんが「スコップ三味線」を披露してくれました!スコップ三味線とは、スコップと栓抜きを使って、津軽三味線を真似る宴会芸です。

参加組合員さん、事務局も飛び入りで参加し、盛り上がりましたhappy02

2日間の体験を終えて、参加された組合員さんからは…

karaoke「農家の母さん達の家庭料理は、ほんとうにおいしかったです。丁寧につくっていただいて感激しました。」

karaoke「期待以上の2日間!産地の方と他の参加者の方とたっぷり交流できて充実したツアーでした。」

…という感想をいただきました。ご参加、ありがとうございましたshine

ぜひまた藤崎町の皆さんに会いに、津軽へお越し下さいね!

 

 

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