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さんちょくの~と(産直農都)

7/21-22夏の津軽deあんづまし~い農体験~産直にんにくの収穫&白神山地散策~

こんにちは!ヤマナカですriceball

前回、産直ブログに新メンバー「ナカツカ」さんが登場しました!今後もちょこちょこ登場しますので、ヤマナカともどもよろしくお願いしますconfident

さてさて、本日は7/21-22青森県藤崎町で開催した「産直にんにく収穫体験&白神山地散策」のご報告ですkaraoke16名の組合員さんが参加した体験の一部をご紹介します!

camerashine常盤村養鶏・武田さんによる「こめたまの学習会」

「こめたま」とはsign02

国産のお米を食べて育った鶏の卵。えさになるお米は地元の休耕田を活用!通常、飼料は小麦やとうもろこしなど海外の輸入飼料にたよっていますが、国産の飼料を使用することで食料自給率のアップに貢献しています。「FOODACTION NIPPONアワード2009」で農林水産大臣賞&大賞をダブル受賞した卵です。

 

実際にこめたまを割ってみると...写真右のような薄黄色のぷるんとした卵が!ちなみに写真左は、卵を産み始めたばかりの鶏が産んだ卵。産みはじめたばかりの鶏の卵には、まだ黄身が入らないそうflair

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camerashine生き物観察eye

藤崎町の徳毛地区では、田んぼになまずが戻ってこれるよう、「なまず魚道」を整備しています。魚道をのぞいてみると...いるいる!次々となまずが現れましたshine農薬を抑えた環境保全型農業への取り組みの成果ですねwink

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camerashine産直産地「八峰園」で、にんにくの収穫体験!

今回体験をさせて頂いたのはトキワ養鶏のグループ産地、「八峰園」。パルシステムには、にんにくやりんごなどを届けてくれていますapple

トキワ養鶏と八峰園では、『トキワ養鶏で出た鶏糞を堆肥にして八峰園の圃場へ→八峰園で出た籾殻をトキワ養鶏の鶏舎へ』...というように、循環型農業に取り組んでいますflair

そんな八峰園のにんにく畑で、にんにくを抜いて茎と根をカットする作業を体験sign03にんにくを引き抜いていくと畑中ににんにくの香りが...confident

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指導して下さったのは、常盤村養鶏の能登谷組合長さんと、にんにく生産者。私達とははさみを握る手つきが違いますcoldsweats02

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にんにくは秋に植えて冬を越し、翌年の6月下旬~7月中旬にかけて収穫するそう。青森の寒い冬が美味しいにんにくを育むのかもしれないですね。

camerashine有機栽培つがるロマンの田んぼ見学eye

コアふーどのお米を栽培している米村さんの田んぼを見学。有機栽培だけあって、田んぼには雑草がいっぱい!写真右の機械で草とりをするそう!

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camerashine世界遺産「白神山地」の散策

ガイドさんと一緒に白神山地のぶな林を歩きました。世界最大級のブナの自然林が残された白神山地は1993年に日本で最初の世界遺産に登録されました。このような自然があるからこそ、青森の農産物は美味しいのだと実感ですconfident

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2日間、お世話になった藤崎町の皆様、本当にありがとうございましたshine

次回の藤崎町企画は9月の稲刈り企画です!詳細はこちらをクリックdownwardleftdownwardleft

9/29-30つがるロマンの里deあんづまし~い農体験~稲刈り&十三湖しじみとり体験~

5月に田植えをした田んぼで今度は稲刈りを体験!今回は十三湖のしじみとり体験を通して、お米を育む水のきれいさにも迫りますwink本日よりご応募開始です!ご参加お待ちしていますriceball

 

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